初心者から学べる分子栄養学アドバイザー養成講座

アドバイザー養成講座受講生の声

人気インフルエンサーさんも受講しています!

水町あづささん
この講座では、栄養素の知識だけではなく、消化・吸収や血糖、ホルモンなど「体の仕組み」からしっかり学べるので、なぜ自分がこれまで不調を抱えていたのか、その背景をより深く考えられるようになりました。 特に魅力に感じたのは、理論を学ぶだけでなく、実践的な内容がとても充実していることです。血液検査のデータを栄養の視点から読み解く方法を学んだり、症例検討会では実際のケースをもとに、食事や生活習慣、症状などさまざまな情報から「どこを見て、どのよ うに考えていくのか」を学ぶことができます。他の方の食事内容を見ながら、具体的にどのようなアドバイスができるのかを考える時間も、とても勉強になりました。 分子栄養学というと「サプリメントをたくさん摂る」というイメージを持つ方もいるかもしれませんが、この講座はあくまでも毎日の食事を大切な土台として考えているところも、私にはとても合っていました。 さらに、先生が実際の臨床経験を交えながら教えてくださるので、知識が単なる暗記ではなく、実際の生活やアドバイスにどう活かせるのかまで理解しやすいのも大きな魅力です。 そして何より、子どもたちやこれからの若い世代の健康を本気で考え、熱意をもって伝えてくださる講義に、私自身も「もっと学んで、この知識を誰かのために役立てたい」と思うようになりました。 自分や家族の健康のために栄養を学びたい方はもちろん、学んだ知識を仕事に活かしたい方、これから分子栄養学アドバイザーとして活動していきたい方にも、ぜひおすすめしたい講座です。

中野絢子さん
独学で分子栄養学を学び、自分自身の体調を立て直してきた私。その経験から、過去の自分と同じように不調で悩む方の役に立ちたいと思い、分子栄養学について発信するようになりました。 ただ、当時どうしても納得できなかったのが「糖質制限ありき」の考え方。 本を読んでも糖質を控えることが前提のものが多く、「炭水化物は必要では?」とモヤモヤしていました。 そんな疑問を晴らしてくれたのが、安藤先生のオーソモレキュラーアカデミーです。女性や子どもの体の特徴を踏まえ、一律に糖質を制限するのではなく、必要なエネルギーや栄養を食事からしっかり摂ることを大切にする考え方に「これだ!」と思いました。 講座では、分子栄養学の基礎はもちろん、消化・吸収、血糖、鉄やビタミン・ミネラル、ホルモンなど、体の仕組みをしっかりと学ぶことができます。 さらに、この講座で学んだ血液データの見方を、症例検討で実際に使うため、学んだ知識の活かし方も学べることが魅力だと思います。 自分や家族の健康のために学びたい方はもちろん、医療・健康に関わる仕事をしている方にも本当におすすめしたい講座です。基礎から実践法まで幅広く学べることを考えると、とても内容の濃い、価値のある講座だと感じています。

岡嶋泰子さん
私は以前から、「いつも絶好調」で過ごしたい、そして健康的に美しくありたいという思いがあり、ピラティスやヨガの講師資格を取得し、解剖学をはじめ、アスリート向けの食事法やヴィーガンなど、食と身体について様々なことを学び、自身でも実践してきました。 そのため、自分は体調も良く、健康には特に問題がないと思っていました。 ところが、リブレで血糖値をモニターしてみると食後高血糖を頻発、更に分子栄養学クリニックで血液検査を受けたところ、FT3や1.5AGが低値で、貧血も指摘され、自分が思っていた「健康」と実際の身体の状態の乖離に大きな衝撃を受けました。 そこでこれまで自分が学び実践してきた食事法を一度見直し、身体を根本・土台から整えるために、身体の仕組みや栄養について改めて学びたいと考えオーソモレキュラーアカデミーの分子栄養学アドバイザー講座を受講することを決意しました。 講座では、生理学から消化・吸収の仕組みや整え方、鉄・亜鉛・マグネシウムといったミネラルの働き、血糖コントロールや甲状腺機能など、幅広く学ぶことができました。 単に「この栄養素を摂ると良い」と覚えるのではなく、身体の中でどのような働きをし、なぜ必要なのかを身体の仕組みと結びつけて理解できたことで、栄養に対する理解が大きく深まりました。 分子栄養学を学んだ今、身体の仕組みや血糖コントロール、栄養療法についての知識は、健康美を高め、人生をより豊かに楽しむための心強い「智慧」だと実感しています。 食や栄養に対する視点も大きく変わり日々の暮らしの中で自分の身体にとってより良い選択を無理なく自然にできるように。以前よりも食事そのものを楽しめるようになりました。 具体的には、魚を食べる機会を増やし、ミネラルを意識した食生活を心掛け必要に応じてサプリメントも利用。血液検査ではLDLコレステロール値が下がり、HDLがLDLを上回り、HbA1cやFT3にも改善がみられました。 そして何より、自分の体調や日々の過ごし方によって、「今の自分には何が必要なのか」を考えられるようになったことが、大きな変化だと感じています。以前にも増して心地良く、健やかに過ごせるようになりました。 受講した期を修了した後も、新たに開催される講座に参加し、楽しみながら学び続けています。学べば学ぶほど、身体や栄養の奥深さを感じると同時に、知識を常にアップデートしていくことの大切さも感じています。 今後も学びを続けながら、かつての私のように「自分は健康」と思っていても、実は血糖値が乱れていたり、血液検査から身体の小さなサインが見つかったりする方、そして年齢を重ねても健康的に美しく、自分らしく人生を楽しみたい方に向けて、身体を土台から整えるための栄養の知識を、無理なく心地良く実践できる形でお伝えしていきたいと思っています。

諸星美穂さん
長年、間違った自己流のダイエットを20年以上続け、 食事量や栄養が十分ではない生活から、さまざまな不調を抱えていました。 特に悩んでいたのが、原因不明の不妊(14年)と過食嘔吐(20年)です。 当時はそれが自分の食生活と関係しているなんて、思ってもいませんでした。 分子栄養学に出会い、無事に妊娠できたことをきっかけに「もっと深く学びたい」と、 妊娠中にオーソモレキュラーアカデミーを受講。 おかげさまで元気な女の子を出産し、現在は幸せに子育て中です。 学んで驚いたのは、講座に出てくるさまざまな不調をほぼ経験していたこと。 そして、その要因となる食生活が、これまでの自分とあまりにも一致していたことでした。 マッキー先生は栄養素の知識だけでなく、 体の仕組みを体系的にわかりやすく教えてくださいます。 特にありがたかったのは、食事からどう栄養を摂るかを大切にしながら、 生活習慣まで含めた健康的な生き方を学べたことです。 今では長年悩んできた不調もなくなり、 誰にも言えず苦しんでいた過食嘔吐もやめることができました。 私はこの講座に出会い、救われ、幸せになれた一人です。 今はここで得た知識を活かし、 一人でも多くのダイエットに苦しむ女性へ「健康になるダイエット」を 伝えていきたいと思い活動しています。
伊藤春菜さん
長年、重いPMSの症状に悩まされ続けてきました。 体質改善の糸口を探る中で持続血糖測定器(CGM)を装着してみたところ、食後に自分の血糖値が大きく上がっていることがわかり、衝撃を受けました。 そこから血糖値と体の関係について独学で調べ始めましたが、情報が多すぎて一人では限界を感じ、安藤先生の講座の門を叩きました。 講座での学びは、まさに目から鱗の連続でした。これまでの自分の食生活や生活習慣が、不調とどう結びついていたのかが理論的に解明され、まさに「今までの人生の答え合わせ」ができた感覚です。バラバラだった知識が繋がり、自分の体の状態を根本から理解できるようになりました。 さらに大きな変化は、世の中に溢れ返る健康情報に対して、自分自身の知識で「何が正しく、何が自分に必要か」を判断できるようになったことです。この一生モノの知識のおかげで、自分の体調管理はもちろん、大切な家族の健康も自信を持って守っていけるようになりました。 過去の私のように長年の不調から抜け出したい方、情報に振り回されず本質的な健康を手に入れたい方に、心からおすすめしたい講座です。

糟谷浩代さん
私はダイエットサポートの仕事をしています。ある方の血液検査の結果が改善し、そのことをInstagramに投稿したところ、アドバイザーの方から「交感神経、高くない?」と声をかけていただきました。血液データから、そこまで身体の状態を読み取れることに驚き、「私も学びたい」と受講を決めました。 受講前の私は、自分のことを「元気いっぱい」だと思っていました。しかし学びを進める中で、過去に疲れやすさや不妊に悩んでいた時期、高校生の頃に心身ともに辛かった時期を振り返り、「あの時の不調は、こういうことだったのかもしれない」と、身体の状態を栄養の視点から考えられるようになりました。さらに自分の血液検査を受け、今まで気づかなかった課題にも気づくことができました。 特に印象的だったのは、例えば「貧血=鉄を摂る」と単純に考えるのではなく、「なぜ貧血になっているのか」という原因を考えること。実際の症例を先生と一緒に紐解きながら学べるため、知識が机上のものではなく、実践につながっていく感覚があります。 アーカイブで自分のペースで学べることも魅力です。内容の濃さを考えると、費用以上の価値があると感じています。ここで得た学びを自分自身や家族、そして周りの方やフォロワーさんにも還元し、一人でも多くの方を元気に導けるようになりたいです。
VOICE
専門職として学んだ受講生の声

医師/日吉本町みのる皮ふ科院長
第8期受講 佐野実奈さん
皮膚科医として診療する中で、標準的な治療を行っても症状を繰り返す患者さんや、「なぜこの方はなかなか良くならないのだろう」と感じる場面がありました。ステロイドだけを塗り続けること、皮膚だけを診ることに、どこか物足りなさを感じていました。 分子栄養学を学び、食事や栄養状態、腸内環境、睡眠、ストレスなど、皮膚症状の背景にも目を向けるようになりました。現在は日々の診療でも患者さんの生活背景まで丁寧に伺い、必要に応じて栄養面からのアドバイスも行っています。 医師として学んできた知識に分子栄養学という新たな視点が加わることで、患者さんをより広い視野で診られるようになりました。「症状」だけでなく「その人全体」を診るための選択肢が増える、とても実践的な学びだと感じています。

歯科医師
第10期受講 明石麻理子さん
歯ぎしりや口内炎、歯を支える骨の健康など、歯科だけではどうしても対症療法になってしまうことに、もどかしさを感じていました。治療だけでなく、日常生活の中で患者さん自身ができることもお伝えしたいと思っていました。 学んでからは、お口の状態に加えて、食事や栄養など体全体にも目を向け、お口と体の両面から患者さんをみるようになりました。具体的な食事のとり方や栄養についてもお話しできるようになり、日々の診療に活かしています。 患者さんの日常生活に取 り入れやすい食事や栄養の提案ができるので、喜んでいただけることも多いです。また、自分自身やスタッフも実践することで、体力の向上やメンタル面の安定を実感しています。患者さんのためだけでなく、自分たちが元気に働くためにも役立つ学びだと感じています。

管理栄養士/保健センター勤務
第6期受講 土屋佳代さん
保健センターで赤ちゃんの相談に携わる中で、偏食がひどいお子さんには、言葉の遅れや落ち着きがない、独歩が遅いなど、発達面で気になるケースがありました。「なぜ偏食がひどいと発達にも影響するのだろう?」と調べる中で、栄養を補完することの大切さを知り、もっと深く理解したいと分子栄養学を学び始めました。 現在は、補完食を通してママや赤ちゃんと、その支援者に、栄養と発達のつながりを伝えています。栄養の補完という視点で相談にのることで、夜泣きに 悩んでいたお子さんがよく眠れるようになり、ママも元気を取り戻したという嬉しい声もあります。栄養と発達の密接な関係が、子育ての当たり前の知識になることを目指しています。 同じ資格をお持ちの方へ。 「様子を見ましょう」「一時的なことですよ」で終わる栄養相談になっていませんか?体系的に学ぶことで、「食べているけれど補完できる量?吸収は?」という様々な視点が身につき、赤ちゃんから高齢者、病態別の栄養相談まで、見える世界が変わります。学校では学べなかったこの知識は、栄養の専門家だからこそ持っておきたい、実践に役立つ素晴らしい財産だと思います。

管理栄養士
第14期受講 山本亜矢子さん
Q1 受講前、お仕事の中でどのようなことに困っていらっしゃいましたか 管理栄養士・日本糖尿病療養指導士として多くの方の食事支援に携わる中で、どうしても「高血糖をどう抑えるか」という一点に焦点が寄りがちでした。一般的な食事調整だけでは改善しきれない不調や、提案を実践しても結果につながりにくいケースに触れるたび、従来のアプローチだけでは届かない領域があることを痛感していました。 Q2 学んだことを、現在どのような場面で活かしていらっしゃいますか 分子栄養学を学んだことで、単に高血糖を防ぐだけでなく、機能性低血糖への対応や適切な糖質の摂り方など、細胞のエネルギー代謝を踏まえたサポートができるようになりました。 生化学的な根拠をもとに、ATP産生やビタミン・ミネラルの役割まで併せて説明できるようになり、提案の納得感が大きく高まったと感じています。結果として、関わり方の幅も格段に広がりました。 Q3 同じ資格をお持ちの方へ 専門職としての知見に分子栄養学の視点が加わることで、現象を細胞レベルで捉えられるようになり、指導の引き出しが格段に増えます。また、症例検討の多さやアーカイブ配信に助けられたことも多く、自分のペースで受講できるシステムも非常に魅力です。

管理栄養士
第15期受講 新川奈津子さん
【現在のお仕事・活動内容】 幼稚園にて、食育のお便り作成、献立監修、未就園児の保護者向けの食育講座を担当しています。個人の活動として、食事改善の個別サポートも行っています。 Q1 受講しようと思ったきっかけは何ですか? アドバイザーの方からお話を聞き、自分自身の体調不良の原因がわかったことがきっかけでした。 この知識は、自分が働く幼稚園の園児や保護者の方のためにも役に立つと思い、学ぶことを決めました。 Q2 実際に学んで勉強になったことは何ですか? 血液検査の見方です。検査で「異常なし」と言われても、そこで終わりにせず、丁寧に見ていく視点を持てるようになりました。 もう一つは、血糖値は糖質だけの問題ではないということです。食事の食べ方やタイミングによっても変わってくることを学びました。 Q3 受講前と受講後で変わったことは何ですか? 保護者の方へご説明する際に、個体差があることをお伝えしたうえで、食事についてお話しできるようになりました。 また、まだ改善の途中ではありますが、自分自身の食事が制限ばかりの内容から抜け出せたことも、大きな変化です。 Q4 現在のお仕事にどう活かしていますか? 食育講座やお便り、コラムの作成に活かしています。 Q5 これから学ぶ専門職の方へのメッセージ 管理栄養士という土台があるからこそ、分子栄養学はもっと深く学んでほしい分野です。 栄養素が体の中でどんな働きをしているのか。この食事をとったとき、体の中で何が起きているのか。そこまでわかると、クライアントさんや目の前の方への説明が、ぐっと詳しく、わかりやすくなります。 そうやって、学びが伝わる喜びに変わっていくのを、ぜひ味わってほしいです。

柔道整復師
第12期受講 大熊達也さん
整骨院で身体を中心に整えても、疲労感やめまい、不安、睡眠の悩みなどがなかなか変化しない方がおられ、「身体だけではなく生活習慣を含め、身体の土台を整えることができないだろうか」と感じることがありました。 分子栄養学を学んでからは、施術だけでなく、食事の内容や食事間隔、睡眠、運動など生活全体を伺うようになりました。自律神経を専門にさせていただいているので身体だけでなく心理面のサポートにも非常に役に立っております。必要に応じて食事内容と血液検査の結果も参考にしながら、栄養面でアドバイスできるようになりました。 柔道整復師は身体を調整する機会が多い職種ですが、栄養という柱をもう1つ持つことで、身体を見る視野が大きく広がりました。また「食」というクライアントさんにも身近な分野をアドバイスできるのは他院との差別化となり強みでもあります。「筋肉や関節だけでは説明しにくい不調」を考えるうえでも、分子栄養学を学んだことは日々の臨床に役立っています。

看護師
第13期受講 國分彩子さん
【現在のお仕事・活動内容】 チャイルドコーチングマイスター/食べ痩せ体質改善アドバイザー 現在は、資格をもとにオンラインで食生活改善のサポートを行っています。SNSから発信を続けていたところ、福利厚生サービスの運営会社からお声がけをいただき、そちらでも掲載が始まったことで、動線が広がってきました。 サポートを受けてくださる方だけでなく、ご家族の生活やお食事も含めて全体のバランスを見ながらアドバイスを行い、「自分で自分の健康をつくりあげていく」ことを目標に活動しています。 Q1 受講しようと思ったきっかけは何ですか? 友人が受講しており、とても楽しいと聞いたことがきっかけです。 また、看護師を退職してから、子育てをしながら在宅で学べ、働ける可能性があるという点にも魅力を感じました。 Q2 実際に学んで勉強になったことは何ですか? 血液データの見方です。 医療者として見る視点と、分子栄養学での見方は少し違います。それがどう影響を及ぼしているのかを知ることは、とても学びになりますし、何より面白いです。 Q3 受講前と受講後で変わったことは何ですか? 食事、栄養、睡眠、ストレスなど、生活全体がどこにどう影響しているのか。それがどう絡み合って症状として現れるのか。 そうした視点を持てたことで、これまで現場で見てきたことと結びつき、パズルのピースがはまったような感覚がありました。 Q4 現在のお仕事にどう活かしていますか? 分子栄養学アドバイザーとしての学びと、看護師としての知識・経験をもとに、対象者の方の健康を一緒につくっていくアドバイスを行っています。 オンライン形式のため、子育てをしながら在宅ワークとして働くことができています。 Q5 これから学ぶ専門職の方へのメッセージ 大きな病院で働いていた頃は、予防医療という観点では、なかなか思うように関われない環境でした。病気になってからの看護ではなく、その前の段階で関わりたいと思いながら、それが叶わず、もどかしさを感じていました。 分子栄養学を学んだことで新しいアプローチを知り、現在のような活動ができるようになりました。 医療現場とは見方が違うので、「そもそも健康とは何なのか」という漠然とした思いをお持ちの方には、とてもおすすめです。

薬剤師
第10期受講 澤田とも子さん
現在のお仕事・活動内容: ・薬剤師: 薬局勤務 ・ヒーリング: 音叉ヒーリング、キネシオロジーヒーリング ・マルシェ出店 ・ストアカ講座(分子栄養学の講座、音叉ヒーリング講座など) Q1 受講しようと思ったきっかけは何ですか? 幼少期から身体が弱く、敏感で体調を崩しやすいことに悩んできました。38歳の時に持病を発症し、それまでのように無理をして頑張ることができなくなり、人生の中で一度立ち止まらざるを得ない時期がありました。 それから、体調を少しでも良くしたいという思いで、様々な治療法、健康食品、代替療法などいろいろなことを試してきました。 その中で良くなった部分もありましたが、疲れやすさや体力のなさはなかなか改善できずにいました。 そんな時、知人から分子栄養学のことを教えてもらい、「あなたにいいんじゃない?」と言われたことが受講のきっかけでした。 薬剤師として身体について学んできたからこそ、今度は食事や栄養という側面から自分の体をもっと深く知ってみたいと思い、学ぶことにしました。 Q2 実際に学んで勉強になったことは何ですか? 薬学部で一通り学んだ身としては、分子栄養学はそんなに難しくないだろうと、実は思っていたところがありました。 ところが、実際に学び始めると、これまでに教わってきた医学・薬学とは違う視点がたくさんあり驚きました。 例えば、タンパク質、ミネラル、コレステロール、酵素などが身体の中でどのように働いているのか。 不足するとどんなことが起こり、それが日常のさまざまな不調につながっていくのか。 さらに、必要なエネルギー量や食事の量、消化力、食べ方、血糖値なども含めてその人の体を見ていく分子栄養学。 「同じ体を見ているのに、こんなにも視点が違うんだ」と、まさに目から鱗の連続でした。 特に、食べているものだけではなく「必要なエネルギーをしっかり摂れているか?」「消化できているのか?」まで考えていくというのは大きな発見でした。 分子栄養学という新しい視点が加わったことで、身体をより立体的に深く見ることができるようになったと感じています。今でもまだまだ勉強の途中です。 Q3 受講前と受講後で変わったことは何ですか? 一番大きく変わったのは、食事や栄養に対する考え方です。 これは、新しく芽生えた視点と言ってもいいかもしれません。 以前は「身体に良いものを摂る」ということに意識が向きがちでしたが、分子栄養学を学んでからは「その人の今の身体の状態に、その食事や栄養が本当に合っているのか?必要なものは何だろう?」という視点を持つようになりました。 心身の状態や生活スタイルも含めて考えることが大切だと感じています。 また、血液検査データについても、基準値に入っているかどうかだけではなく、その方の状態と合わせて「この人の身体では何が起きているのだろう」と、背景にある栄養状態を読み解くようになりました。 自分自身についても、一般的な健康情報をそのまま取り入れるのではなく、その時々の心身の状態を感じて「何が必要なのかな?」と整えるようになっています。 Q4 現在のお仕事にどう活かしていますか? 薬局では、日々患者様から様々な不調についての相談を受けます。 分子栄養学を学んでからは、お薬や症状だけでなく「食事や栄養の面から体を整えるためにどんなことができるか?」と考えるようになりました。 特に、お薬やサプリメントに頼るだけでなく食事から根本的なケアができそうだと感じる方には、お薬をお渡しする際や店頭で、生活に役立つ食事のワンポイントをお伝えすることもあります。 また、マルシェへ出店して食事のアドバイスをしたり、ストアカで分子栄養学の講座を作ったりと、学んだ知識を活かしています。 これまで培ってきた薬学の知識に分子栄養学が加わったことで、お薬だけでなく毎日の食事や生活からも自分の体を整えていく方法をお伝えできるようになりました。 Q5 これから学ぶ専門職の方へのメッセージがあればお願いします 食事は私たちが生きていく上で毎日欠かせないものです。そして、その毎日の食事の中には、健康になるためのヒントがたくさんあるのだと、分子栄養学を学んで感じるようになりました。 日々の仕事の中で、クリニックに通ったりサプリメントを摂ったりしても、なかなか体調がすっきりしないという患者さんに出会うことがあります。 その方を目の前にしてお話を伺っていると、「食事や栄養の面からもアプローチできる可能性があるな」と感じることがあります。 すべての方にすぐ実践できることではありませんが、自分の中に1つ新しい選択肢が増えたことは、分子栄養学を学んだからこそだと実感しています。 専門職の方にとっても、これまでの知識に分子栄養学が加わることで、患者さんやクライアントの方へのアプローチの選択肢が広がるのではないでしょうか。 そして、その選択肢の1つが、その方の日常の不調や重さが少しでも和らぎ、快適に過ごせることにつながればいいなと思っています。 私自身も、日々の仕事や活動を通して食事の大切さを伝えながら、健やかに自分らしく人生を楽しめる方が増えていったらいいなと思っております。

看護師
第15期受講 原田さん
Q1 受講しようと思ったきっかけは何ですか? もともと看護師として生活習慣病の患者さんをたくさん見てきたのですが、病院では薬物治療などの対症療法が中心で、食事指導などの生活面のアプローチが少ないことに疑問を感じていました。 患者さん自身の健康意識が変わらないと、根本的な健康づくりにはつながらないと実感し、従来の医療のあり方に違和感を覚えるようになったんです。 私自身も、過去に無理なダイエットを繰り返したことで不調を経験し、出産後には胃腸の調子を大きく崩してしまいました。そこで「これではいけない」と、日常の食事や未病ケアの大切さを身をもって痛感いたしました。 そのような中で安藤先生のInstagramを見つけ、「ぜひここで学びたい」と思ったのが受講のきっかけです。 Q2 実際に学んで勉強になったことは何ですか? 講義そのものはもちろんですが、症例検討会と、血液データの背景にある栄養状態を読み解く視点が特に勉強になりました。 Q3 受講前と受講後で変わったことは何ですか? まずは私自身の体調が大きく変わりました。食べないダイエットがいかに体に負担をかけていたかを学び、毎日の食事をしっかり摂るようになったことで、心身ともに調子の良さを実感できるようになりました。 また、以前は食事のアドバイスに対して十分な自信が持てない部分もありましたが、正しい知識を体系的に学べたことで、職場でも根拠を持った指導やアドバイスができるようになってきました。 Q4 現在のお仕事にどう活かしていますか? 日々の栄養指導や健康管理のアドバイスに活かしています。 Q5 これから学ぶ専門職の方へのメッセージ 世の中には情報が溢れていますが、その中から正しい知識を見極める視点が身につきます。 不調になってから対処するのではなく、不調になる前から自分で自分の健康を維持し、整えていける知識が得られる講座です。自分の体はもちろん、大切な方やクライアントの健康を守るスキルとして、とてもおすすめできます。
保健師
第15期受講 大橋佳奈さん
1. 受講前、お仕事の中でどのようなことに困っていらっしゃいましたか 保健師として健診センターに勤務しています。健診に来られた方は何らかの体の不調を感じていたり、健診結果のなかでご自身の力で解決できるのではないか、予防行動をとれるといいな、と思いながら、どうアドバイスをすれば良いのか試行錯誤していました。 また特定保健指導の開始にあたり、「特定保健指導といえば栄養士さん」という風潮から、もっと栄養について学んで、適切なアドバイスができる頼れる保健師になりたい、と思いました。 2. 学んだことを、現在どのような場面で活かしていらっしゃいますか まずは私自身が実践して、「私たちの体は栄養でできている」「食事が変われば体調も変わる」を実感しています。今一番年齢を重ねていますが、今が一番健康的で若々しいと感じています。 対象者の方の不調や血液データから「どのような生活を送っていらっしゃるか」を具体的にイメージできるようになり、それに対して根拠を持った生活指導や助言をするよう努めています。まだまだ学びの途中ですが、自分にも、家族にも、これから出会う対象者の方に、必ず還元できる学びだと思います。 3. 同じ資格をお持ちの方へ、ひとことメッセージをお願いします。またはこちらを実際に受講してみてのおすすめポイントなどがあればご記載ください。 保健師(看護師)として体のことは勉強してきましたし、「分かっている」というプライドもある程度ありましたが、この学問を通してメカニズムから対策まで知ることができて、毎日発見があって面白い、と思う日々です。 この学びを自分のものにして、これからはどんどんアウトプットしていきたいと思っています。きっと誰かの心に響くアドバイスができる保健師になれると信じて、学び続けたいと思っています。
医療・栄養、美容・ ウェルネス、運動、教育、サロン、コンサルティングなど、
専門性を活かして活動している方の声

分子栄養学アドバイザー
橋本病専門カウンセラー
第10期受講 岸本容子さん
【現在のお仕事・活動内容】 体の不調や日々の怠さ、体調の波に悩む方を対象に、症状やこれまでの経過、食事、生活習慣などを総合的に整理し、自分に合ったコンディションづくりの土台を一緒に考える「栄養構造セッション」を行っています。 また、Instagramで持病と向き合ってきた体験や栄養について発信し、分子栄養学講座の講師としても活動しています。2026年12月には、自身の10年間の橋本病の経験をまとめた書籍『私の橋本病カルテ』を出版予定です。 Q1 受講しようと思ったきっかけは何ですか? 自己流の分子栄養学で行き詰まったことが、受講のきっかけです。 当時は体の仕組みについての知識がほとんどなく、不調があれば必要だと思うサプリメントを摂る、ということを繰り返していました。サプリメントだけに頼るのではなく、体の中で何が起きているのかを理解し、食事や生活も含めて根本から学びたいと思い、受講を決めました。 Q2 実際に学んで勉強になったことは何ですか? 最も勉強になったのは、まず消化吸収から見ることの大切さです。 どれほど栄養を摂っても、きちんと消化し、吸収できなければ、体の中で十分に使うことはできません。自己流で学んでいた頃はサプリメントばかりに目が向き、この視点がありませんでした。 また、私は長く糖質制限をしてきましたが、たんぱく質・脂質・糖質にはそれぞれ役割があり、三大栄養素をバランスよく摂ることが大切だと学びました。 栄養素を足すことだけではなく、食べたものが消化・吸収され、体の中でどのように使われるのか。それを体の仕組みから考えることが、大きな学びになりました。 Q3 受講前と受講後で変わったことは何ですか? 受講前は、不調があれば不足している栄養素を探し、サプリメントで補うことを中心に考えていました。 受講後は、何を摂るかだけでなく、まず消化吸収の状態を考え、食事では三大栄養素をきちんと摂るようになりました。長く続けていた糖質制限も見直しました。 一つの症状や栄養素だけを見るのではなく、食事、消化吸収、エネルギー、生活習慣などをつなげて、体全体から考えるようになったこと。それが最も大きな変化です。 Q4 現在のお仕事にどう活かしていますか? 私は長い間、自分の体で何が起きているのかも分からないまま、持病による不調に苦しんできました。 現在は、アカデミーで学んだことと、自分自身が甲状腺の不調に向き合ってきた経験を合わせて、慢性的な不調や体調の波に悩んでいる方のご相談にのらせていただいています。症状や食事、生活、これまでの経過を一緒に整理し、その方の体で何が起きているのか、どこから生活を整えていけばよいのかをお伝えしています。 かつての私と同じように悩んでいる方の力になり、少しでもお役に立てていること。それは私にとって、人生最大の喜びです。 Q5 これから学ぶ専門職の方へのメッセージ 症状への対処に加えて、なぜその不調が起きているのか、その背景から見つめていくのが分子栄養学だと思います。食事、消化吸収、生活習慣などを通して、体全体をつなげて考える視点を学ぶことができます。 今お持ちの専門性にこの視点が加わることで、目の前の方をより深く理解し、その方に合った支援につなげられると思います。

女性のための整体・
リラクゼーションサロン主宰
第11期受講 山崎幸枝さん
【現在のお仕事・活動内容】 肩こりや頭痛などの不調を抱えた女性のための整体サロンを営んでいます。どこに行ってもなかなか改善しないほど、身体がガチガチでつらいという方に多く通っていただいています。 Q1 受講しようと思ったきっかけは何ですか? 身体について学ぶほどに、整体で外側から整えるだけでなく、内側からも整える必要があるのではないかと感じるようになり、学び始めました。 特に、サプリメントに偏るのではなく、普段の食事から見直すことが大切だという考え方に共感しました。 Q2 実際に学んで勉強になったことは何ですか? 心と身体の関係性です。 整体で身体が整うと動きやすくなり、行動が変わっていく。それと同じように、食事によって心が安定し、生きやすくなっていくことに感動しました。 Q3 受講前と受講後で変わったことは何ですか? 今まで以上にお客様に寄り添い、一緒に生活スタイルを見直していけるようになりました。 Q4 現在のお仕事にどう活かしていますか? 施術中の会話の中で、栄養の話が自然とできるようになりました。 たとえば、足の不快感や違和感が気になるという方には、マグネシウムを含む食材が普段の食事でとれているか一緒に振り返ってみたり、お肌の乾燥や日頃の栄養バランスが気になるという方には、たんぱく質や亜鉛の摂り方をお話ししてみたり。そこから、ご自身で生活を見直そうとしてくださる方が増えています。 Q5 これから学ぶ専門職の方へのメッセージ 肩こりも、整体で整えれば大丈夫というものではありません。身体と心がより軽くなるために何をすればよいのか、お客様に寄り添っていけるセラピストが求められていると感じます。

女子栄養大学 食生活指導士2級
幼児食インストラクター
体軸ファシリテーター
第11期受講 草間かな子さん
【現在のお仕事・活動内容】 ・不登校の子どもとその保護者の居場所づくりを行う施設のスタッフ ・栄養のお話会の開催 ・こどもcookingの開催 Q1 受講しようと思ったきっかけは何ですか? 自分自身の不調と、子どもの不調がありました。健やかに過ごせる身体を取り戻したいと思ったことが、受講のきっかけです。 Q2 実際に学んで勉強になったことは何ですか? 一つは、食べているつもりでいたけれど実際には食べられていなかったこと、そして消化吸収ができていなかったことに気づけたことです。 もう一つは、症例検討会です。さまざまなお話をうかがう中で気づくことが多く、点と点がつながって知識が身についていく感覚がありました。 Q3 受講前と受講後で変わったことは何ですか? 私自身は、毎日の生活に気持ちのゆとりが生まれ、毎日を穏やかで健やかに過ごせるようになりました。 朝の不調に悩んでいた子どもも、今では元気に過ごせる日が増え、スポーツや勉強、遊びにと、自分のペースでいきいきと活動できるようになっています。 Q4 現在のお仕事にどう活かしていますか? 施設での調理の行事のときや、保護者会で栄養のお話をしています。 Q5 これから学ぶ専門職の方へのメッセージ 食事や栄養に興味を持ってくださった方に、押し付けにならないよう、さっと必要なことをお伝えできるようになります。 たくさんの症例を聞くことで、相談されたときの 回答の引き出しが増え、話の幅が広がりました。それを喜んでいただけています。

スポーツケアサロン
「リカバリーピット」主宰
第7期受講 佐藤芙美さん
【現在のお仕事・活動内容】 アスリートやスポーツをされている方に、栄養や身体のメンテナンスを含めたトータルサポートを行っています。 Q1 受講しようと思ったきっかけは何ですか? 次女の成長や体調管理に向き合う中で、子どもの土台となる体作りや栄養アプローチの重要性を感じるようになりました。「まずは親である自分自身が正しく深い知識を持つ必要がある」と痛感し、受講を決めました。 Q2 実際に学んで勉強になったことは何ですか? 講義の中で特に勉強になったのは、実際の事例をもとにしたケーススタディを通して、具体的なアプローチ方法を理解できたことです。 そして、血液データの背景にある栄養状態や体の仕組みを論理的に捉える視点が持てるようになったことが、大きな収穫でした。 Q3 受講前と受講後で変わったことは何ですか? 自分の体の状態を客観的に把握し、食事や栄養で整えられるようになったことで、心身のコンディションが安定しました。 その実体験があるからこそ、クライアントの不調の根本に寄り添ったアドバイスができるようになったと感じています。 さらに、家庭の中でも大きな変化がありました。次女の個性に合わせた栄養面のサポートができるようになり、日々の暮らしや体調の安定を実感しています。以前より家族全員が元気に毎日を過ごせるようになり、食事による土台づくりの大切さを実感しています。長女においても集中力や日々のパフォーマンスが上がり、学習や部活での素晴らしい活躍にもつながっています。 Q4 現在のお仕事にどう活かしていますか? 現在は「リカバリーピット」というスポーツケアの活動を通して、アスリートやジュニア選手、そのご家族に向けて、スポーツ栄養やコンディショニングのサポートを行っています。 表面的な食事指導にとどまらず、分子栄養学の視点を取り入れた実践的なアプローチとして、日々のセッションや発信に活かしています。 Q5 これから学ぶ専門職の方へのメッセージ 「自分の体質だから」と、日々の不調を諦めていませんか? この知識は、一度身につければ一生モノとして家庭でずっと使い続けられる、まさに知らなきゃ損するほどの宝物です。自分の体が変わる驚きと感動はもちろん、その本質的な知識は、目の前のお客さまや大切な家族の健康を守る確かな武器になります。 現場で本当に役立つ深い学びがここにありますので、ぜひ一歩を踏み出してみてください!

健康運動指導者
整体師
オンライン栄養カウンセリング
第2期受講 藤田まゆみさん
【お持ちの資格・職種・活動】 JSAボールエクササイズインストラクター、Gボールインストラクター、フレッチャーピラティス インテンシブライセンス、JSA手技療法協会認定 中級マスター、産前産後の女性に特化したボディワーク 【現在のお仕事・活動内容】 毎週5つの教室と、月1回の健康運動教室で指導を行っています。パーソナルでは、整体施術とボディワークを組み合わせて提供。オンラインでは栄養カウンセリングを行い、月2回・30分の無料相談会も開催しています。そのほか、オーソモレキュラーアカデミー会員向けの「学びの広場」を主宰し、「分子栄養学」のお話会も不定期で開いています。 Q1 受講しようと思ったきっかけは何ですか? もともと食事には興味がありましたが、直接のきっかけは分子栄養学関係の本を手に取ったことでした。その後、いろいろな場面で「分子栄養学」という文字が目に飛び込んでくるようになり、「分子栄養学って何だろう?」という思いが強くなっていきました。 そんなときに偶然オーソモレキュラーアカデミーのホームページを見つけ、札幌で受講できるとわかって即申し込みました。まだZoomが一般的ではなかった頃のことです。 Q2 実際に学んで勉強になったことは何ですか? 医療関係者ではないので、生理学などは難しく感じました。それでも、人間のからだで起こっていること、そのシステムが非常に精密であることを知り、からだのすばらしさを実感できました。 血液検査の見方も、自分自身や家族のために大いに役立っています。健康食品やサプリメントも、勧められたものをそのまま摂るのではなく、「今の自分の体調や目的に合わせて何が適切か」を主体的に考えられるようになりました。迷うことがなくなり、流行りの広告に振り回されることもなくなりました。 Q3 受講前と受講後で変わったことは何ですか? 大きな病気もなく健康だと思っていましたが、実は日常の小さな違和感や不調のオンパレードだったことがわかりました。 年相応と見過ごしていた食後のスッキリしない感じも、消化を助ける食材の選び方や工夫を教えていただき実践するうちに、とても快適に過ごせるようになりました。お肌のコンディションも、タンパク質や亜鉛など日々の栄養バランスを意識するようになってから、健やかさが保たれていると感じます。 最初はいぶかしんでいた主人も、今では「こんなとき、分子栄養学ではどう考えるの?」と質問してくるようになりました。外食が多く食生活が乱れがちだった娘婿にも、分子栄養学の観点から食事や栄養の話をするようになり、少しずつ実践してくれています。今では「すごく調子がいいです」と言ってくれるようになりました。小さい頃から朝食の習慣がなかった人が、自分で朝食用のお惣菜まで用意するようになったのは、本当にうれしい変化です。 Q4 現在のお仕事にどう活かしていますか? 「自分のからだを自分で整える」をモットーに指導してきましたが、運動だけでなく食事・栄養という観点からもお伝えできるようになり、仕事の内容が濃くなったと感じています。 「バランスよく食べましょう」はもちろん基本にありますが、それに加えて「日々の活力のために〇〇という栄養素も意識してみると良いかもしれませんね」といったプチアドバイスが、レッスンのあとに自然と始まるようになりました。資料を作って、運動時に栄養のお話をすることもあります。 整体の施術の際も、お身体の状態や日々の食生活を詳しく伺いながら、その方に合わせた栄養のアドバイスをさせていただいています。オンラインでの栄養カウンセリングでは、不登校やお子さんの体調管理についてのご相談が増えてきました。 Q5 これから学ぶ専門職の方へのメッセージ 食べることは、生きることの基本の一つだと思います。何を、どうやって、誰と食べるか。それは人間形成にも大きな役割を果たしているのではないでしょうか。便利さと引き換えに何を得て、何を失ったのか。その答えは、時間が経ってから出てくるように思います。 もう一度子育てができたら、子どものアレルギー(今は軽症です)に対する向き合い方も違っていたのではないかと考えることもあります。それでも、からだはいつからでも変われると私は信じています。お金の価値では測れない「健康なからだ」「豊かなこころ」は、「やってみよう」から始まります。 運動指導者に多いのは、不規則な食事時間や欠食による低血糖です。健康を伝える仕事をしていながら、心から「健康です」と言える人が多くないのが現状です。施術者の手からは、クライアントにも体調が伝わります。人の前に立つ者として、まずは自分のからだとこころを健康にしましょう。 そのためにも、食事にフォーカスするオーソモレキュラーアカデミーで学び、「バランスよく食べましょう」から一歩踏み込んで伝えられる自分になりましょう。仕事で話す内容に深みが出てきますし、相手からの信頼も増していきます。一緒に学んでいきましょう!

保育士、カウンセラー、
インナーチャイルドセラピスト
第6期受講 岩波あゆこさん
【現在のお仕事・活動内容】 体と心のカウンセラーをしています。 自身の体調不良をきっかけに学んだ分子栄養学、量子力学、脳科学、インナーチャイルドセラピーを使った心身のコンディションづくりをサポートする講座をオンラインで行っています。 Q1 受講しようと思ったきっかけは何ですか? 極度の疲労感や腸内環境の乱れなどに悩み、一時は起き上がるのもつらいほど体調を崩してしまいました。どうすればよいかわからなくなっていたときに、オーソモレキュラーアカデミーに出会いました。 Q2 実際に学んで勉強になったことは何ですか? 一番は、日々の血糖コントロールの重要性を知り、生活に取り入れやすい工夫まで教えていただいたことです。それを実践するうちに、食事が進まなかった生活から少しずつ活力を取り戻すことができました。 また、疲労のメカニズムや体の仕組みといった、一般的にはなかなか知る機会のない知識についても、具体的にわかりやすく教えていただき、大変勉強になりました。 Q3 受講前と受講後で変わったことは何ですか? 自分自身は、起き上がるのもつらくほとんど食べられなかった状態から、だんだんと美味しく食べられるようになり、日々の元気を実感できるようになったことが一番の変化です。 また、学んだ知識をもとに講座をつくり、食事の取り方などをクライアントさんにもお伝えするようになりました。日々の不調や体の重さ、コンディションのゆらぎなどを気にされていた方から、「以前より毎日を快適に過ごせるようになった」という声をいただくことも増えています。 Q4 現在のお仕事にどう活かしていますか? 現在は体調のことだけでなく、からだと心を整えるカウンセリングを行っています。こちらの講座で教えていただいた食事の大切さや日々の生活に直結する知識は、本当に基礎的なところなので、今も日々役立っています。 Q5 これから学ぶ専門職の方へのメッセージ 私は栄養士ではありませんが、栄養士や医師などの健康関連の専門家だけでなく、主婦の方が学んでも、自分のため、また家族のために役に立つ知識ばかりです。 ご自身も講座を開きたい、発信していきたいという方にとっても、実践的で具体的なアドバイスができるようになる学びです。分子栄養学の知識は、ぜひみなさんに知っていただきたいと思っています。

オーストラリア在住
Japanese Cooking Instructor
(日本料理講師)
第7期受講 阿久津智広さん
【現在のお仕事・活動内容】 オーストラリア・クイーンズランド州サンシャインコーストを拠点に、日本料理講師として12年以上活動しています。一般向けの料理教室のほか、プライベート料理教室、企業向けチームビルディング、プライベートシェフなどを行っています。 現在は分子栄養学の学びと日本の食文化を融合し、腸内環境や消化、栄養をテーマにした独自の「4 Step Wellness Digestive Journey Cooking Class」も開催しています。味噌、麹、出汁、発酵食品など、日本の伝統的な食文化を現代の栄養学の視点から伝える活動にも力を入れています。 Q1 受講しようと思ったきっかけは何ですか? 家族の病気をきっかけに、日本へ帰国して看病をした時期がありました。その経験を通して、「栄養素と身体には、どのような関係があるのだろう」と強く興味を持つようになりました。 調べていく中で、ノーベル賞を二度受賞したライナス・ポーリング博士の研究と、彼が提唱した「Orthomolecular(分子栄養学)」という考え方に出会いました。 私はオーストラリアで長年、日本料理を教える仕事をしています。「この考え方を日本ではどのように学べるのだろう」「自分の専門である料理と組み合わせられないだろうか」と調べ始めたことが、オーソモレキュラーアカデミーの講座を受講するきっかけになりました。 Q2 実際に学んで勉強になったことは何ですか? 特に勉強になったのは、栄養素を単独で考えるのではなく、消化・吸収、腸内環境、血糖、エネルギー代謝など、身体全体のつながりから食事を考える視点です。 料理を作る立場としても、「栄養価の高いものを食べる」だけではなく、それをどのように調理し、美味しく、消化しやすく、日常生活の中で無理なく続けられる形にするかまで考えるようになりました。 また、これまで料理人として経験的に感じていた日本の伝統的な食文化の良さを、栄養学という別の角度から考えられるようになったことも、大きな学びでした。 Q3 受講前と受講後で変わったことは何ですか? 一番大きく変わったのは、料理を見る視点です。 以前は、日本料理の美味しさ、技術、文化、そして料理を一緒に作る楽しさを伝えることが中心でした。受講後は、そこに「この料理が身体の中でどのように働くのか」という視点が加わりました。 その結果、単に栄養について説明するだけではなく、学んだ知識を実際の料理として体験してもらう独自の「4 Step Wellness Digestive Journey Cooking Class」を作ることにつながりました。 私にとって分子栄養学は、新しい仕事を一つ増やしたというより、これまで続けてきた日本料理の仕事そのものを、より深いものにしてくれたと感じています。 Q4 現在のお仕事にどう活かしていますか? 分子栄養学で学んだ知識を、日本料理教室のメニュー開発や講義内容に取り入れています。 「4 Step Wellness Digestive Journey Cooking Class」では、消化や腸内環境について学びながら、参加者自身が料理を作って食べることで、知識だけではなく「食」として体験できるプログラムにしています。 また、オーストラリアで独自に開発した「Japanese Bone Broth」も広めています。長時間煮込んだボーンブロスにたっぷりの生姜を組み合わせた、美味しさと栄養の両方を大切にしたレシピです。講座で学んだ内容から、生姜や、ボーンブロスに含まれる成分についての理解が深まり、「なぜこの食材を組み合わせるのか」を分子栄養学の視点から考えながら料理を作るようになりました。 味噌や麹などの発酵食品、出汁、生姜、玄米、野菜、良質なたんぱく質など、日本の食文化に昔からある食材や調理法と分子栄養学を組み合わせ、「健康のために我慢して食べる料理」ではなく、美味しく食べることが結果として健康にもつながっていく料理を伝えていきたいと考えています。 Q5 これから学ぶ専門職の方へのメッセージ 私は医療従事者や栄養士ではなく、料理を通して人と関わる立場から分子栄養学を学びました。 食と健康は切り離すことができません。料理に関わる仕事をしている人にとっても、栄養学を学ぶことで、「何を作るか」「どう作るか」だけでなく、「なぜそれを食べるのか」まで伝えられるようになると思います。 そして、知識だけでは人の食生活はなかなか変わりません。美味しいこと、楽しいこと、そして日常の中で続けられること。それが大切だと、料理教室を通して感じています。 分子栄養学は、私にとって新しい資格を取得するためだけの学びではなく、日本料理という自分の専門分野をさらに深め、新しい可能性を広げてくれた学びでした。 これから学ぶ方にも、ご自身がすでに持っている専門性と分子栄養学を掛け合わせることで、新しい価値が生まれるのではないかと思います。

骨格ベクトレトレーナー
第15期受講 渡邉勢子さん
【現在のお仕事・活動内容】 マンツーマンおよびグループでの骨格調整、ヨガ講師として活動しています。 Q1 受講しようと思ったきっかけは何ですか? 自分自身もお客様も更年期世代で、食事についてよく質問をいただくようになったことがきっかけです。 マクロビオティックの料理教室に通ってみたり、子どもたちの栄養のことが気になったりと、食への関心が高まっていた時期でもありました。 Q2 実際に学んで勉強になったことは何ですか? すべてが勉強になりましたが、特に消化についてです。 以前は腸のことしか頭になく、「腸活にいい」と聞けばすぐに飛びついていました。ファスティングや断食もしていましたが、学んでみて、それが自分の体にとっては、いかにあってなかったということを痛感しました。 Q3 受講前と受講後で変わったことは何ですか? バランスよく食べることを意識するようになり、食卓に魚や味噌汁がよく登場するようになりました。 年齢とともにデリケートになっていた肌や身体のコンディションも、日常の中で落ち着いて過ごせる日が増えています。 Q4 現在のお仕事にどう活かしていますか? 今はお客様に栄養面のアドバイスもさせていただいています。 今後は、子どもたちがお世話になった恩返しとして、地域のクラブなどで子どもや保護者の方に向けてもお伝えしていきたいと考えています。 Q5 これから学ぶ専門職の方へのメッセージ 見た目を整えても、栄養が足りなければ何にもなりません。そして、施術者が元気でなければ、お客様も元気にはなれないと思います。

レジリエンス教育講師
第4期受講 小林みさこさん
お持ちの資格・職種・活動: 日本ポジティブ教育協会理事、中学校教諭一級普通免許、高等学校教諭二級普通免許、早稲田大学アカデミック・ライティングセンターシニア文章指導員 現在のお仕事・活動内容: 小学生の算数・国語指導、大学生のレポート指導、レジリエンス教育講師、栄養セミナー講師として活動しています。 また、子どもから高齢者まで、食とメンタル(心身のコンディション)の個人サポートも行っています。 Q1 受講しようと思ったきっかけは何ですか? 様々な出来事が重なり、分子栄養学を学ぶきっかけとなりました。 ① 発達の個性や生きづらさを抱える方の就労支援でレジリエンス教育を行う中で感じた疑問 就労支援の現場でレジリエンス教育を行う中で、食の偏りや生活習慣について問題意識を持ち、心へのアプローチだけでなく、食や栄養の面からもサポートできるのではないかと考えるようになりました。 ② レジリエンス教育に、栄養という新たな視点を加えたかった 高校生や大学生、若者にレジリエンス教育を行う中で、「精神論ではないか」と言われることがありました。心への働きかけだけでなく、食や栄養という側面からも自分で体と心を整えられることを伝えたいと思いました。 ③ 身近な人の大怪我をきっかけに、栄養の必要性を実感した 親族が運動中に大怪我をしたことをきっかけに、身体のリハビリだけでなく、メンタルのコンディション維持も含めて、栄養についての深い知識が必要だと感じました。 こうした経験が重なり、心と体の両面から人を支えるために、分子栄養学を体系的に学びたいと思い、受講を決めました。 Q2 実際に学んで勉強になったことは何ですか? 講義で分子栄養学の基礎から体系的に学べたことに加え、血液データの背景にある栄養状態を読み解く視点や症例検討会を通して、実際の身体の状態と栄養を結びつけて考える力が身につきました。 また、食事の摂り方について具体的に学べたことや、ボーンブロススープの作り方など、知識だけでなく日常生活ですぐに実践できる内容も勉強になりました。 特に、症例を通して「なぜそうした不調や違和感が起きているのか」「どのような栄養面のアプローチが考えられるのか」を捉える機会があったことで、学んだ知識を実際の健康サポートに活かす実践的な視点を身につけることができました。 Q3 受講前と受講後で変わったことは何ですか? 体調や気分の変化を「食事や栄養」という視点から考えられるようになったことが、大きな変化です。 お勉強をサポートしている子どもたちの様子や体調を観察し、「もしかしたら日常の食事も関係しているのでは?」と考えられるようになりました。保護者の方にも、根拠をもって食事の工夫をお伝えしやすくなりました。 また、自分や家族の健康管理にも学びを活かせるようになり、実践することで自分自身の体調が良くなったことも大きな成果でした。 さらに、高校生の保護者や大学生、高齢者の方からも、健康や日々のコンディションについて相談を受ける機会が増えました。年齢やライフステージによって異なる悩みに対して、栄養の視点から一緒に考え、サポートできるようになったことも、学ぶ前との大きな違いです。 Q4 現在のお仕事にどう活かしていますか? お勉強をサポートしている子どもたちの様子や体調を観察し、必要に応じて、保護者の方に食事の工夫や生活習慣についてアドバイスしています。 また、小学生や大学生に、学習パフォーマンスと食の関係、朝食の大切さや日々の食習慣について話す機会が増えました。運動部の高校生や大学生には、食事とメンタル、集中力のつながりについても伝えています。 さらに、高校生や高齢者の方への個別相談では、一人ひとりの生活や体調に合わせた食事・栄養のサポートに、学んだ知識を活かしています。 Q5 これから学ぶ専門職の方へのメッセージがあればお願いします 人は、食べたものでできています。 そして、体も心も脳もつながっています。 分子栄養学は、子どもから高齢者まで、すべての人の健やかな毎日に役立つ知識です。 どのような分野であっても、食や栄養の視点からアプローチできることはたくさんあります。 ぜひ多くの専門職の方に学んでいただきたいと思います。 食と栄養の力を活かして、一緒に日本を元気にしていきましょう!

ダイエット講師
第11期受講 池谷さん
現在のお仕事・活動内容: 分子栄養学の知見を活かしたダイエットサポート講師。 Instagramでのスープレシピの発信。 Q1 受講しようと思ったきっかけは何ですか? もともとは自分自身が、食べないダイエットで体調を崩した経験がきっかけです。その後アーユルヴェーダを学び、体質に合わせて整えていく考え方に大きな助けをもらいましたが、いざ人に伝えようとすると、現代を生きる方にとっては少し距離のある表現になってしまう場面もありました。もっと今の生活に沿った形で伝えられないかと考えていたときに分子栄養学に出会い、体の中で起きていることを言葉にできる学問だと感じました。これから始めたいと考えていた食事サポートのサービスに必ず活かせると思い、受講を決めました。 Q2 実際に学んで勉強になったことは何ですか? 一つひとつの不調が、栄養素の代謝経路でつながっているという視点です。「なんとなく調子が悪い」で片づけられていたことに、生化学的な説明がつく。アーユルヴェーダで感覚的に理解していたことが、別の角度から裏づけられる感覚もありました。そして「引き算ではなく足し算」という考え方。足りないものを補うことで体が動き出すという発想は、かつての自分に一番必要だったものでした。 Q3 受講前と受講後で変わったことは何ですか? 学ぶ前は、自分の体験と経験則しか持っていませんでした。それだけでは人の体をお預かりできないという迷いがあり、サービスとして踏み出せずにいました。受講を経て、体の中で起きていることを言葉にできるようになったことで、ようやく自信を持ってサポートを始めることができました。伝える言葉に根拠があると、相手の納得感がまったく違い、行動が続きやすくなると実感しています。 Q4 現在のお仕事にどう活かしていますか? 現在は「食べやせ」をコンセプトに、食事記録へのフィードバックを中心とした個別サポートを行っています。ただ体重を落とすのではなく、まず代謝が回る状態をつくることを目的にしています。必要な栄養が満たされてくると、睡眠の質やお肌のコンディション、気分の面でも良い変化が現れ、その結果として体が絞れていく。この順番を大切にしています。またInstagramではスープの発信をしており、少し視座を下げた形ではありますが、栄養の大切さが日常の中で伝わるような内容を心がけています。 Q5 これから学ぶ専門職の方へのメッセージがあればお願いします: 目の前の方に向き合う中で、「なぜこの方だけ結果が出ないのか」「この不調はどこから来ているのか」と感じた経験は、多くの方にあるのではないでしょうか。分子栄養学は、その理由を体の仕組みから説明できるようにしてくれます。伝える言葉が変わると、相手の納得感も、その後の行動も変わっていきます。学んだことは一生涯使える知識になりますし、クライアントさんだけでなく、ご自身やご家族の健康を守るうえでも必ず力になってくれるはずです。
※受講生に特典を提供してインタビューを掲載しています。
※効果には個人差があります。


9人のストーリーズ
分子栄養学に出会って人生が変わった
~ Stories of 9 people whose lives changed after discovering molecular nutrition ~
アドバイザーインタビュー
当協会認定アドバイザーのインタビュー動画です。
伊藤 協子 さん

何もする気が起きない
「鉄欠乏」を改善し
ダイエットアドバイザーとして活躍
多賀 尚子 さん

自身の慢性疲労と
子どもの体調不良が
改善されました!
井上 知代 さん

子どもの発達に悩み
「何かできることは?」と
模索していた中で出会えた分子栄養学
富久田 文枝 さん

食べることの大切さを知り
看護師としてダイエットアドバイザー
として活躍!
菅生 大夢 さん

学校現場に携わりながら
『教壇に立つ子ども整体治療家』
として活躍
三食食べているのに栄養不足になる。すべての世代で栄養の大切さを学びました。
Q.分子栄養学を勉強しようと思ったきっかけは何ですか?
A.子どもが小学6年生の時に、起立性調節障害になり2年間不登校になりました。何か所も病院に行きました。でも向精神薬等の対処療法のみ。鍼灸・整体・マッサージ色々試しましたが、体調不良は一向に改善されませんでした。娘の不調をどうにかしたいと思ったとき、Instagramでマッキー先生に出会いました。
Q.オーソモレキュラーアカデミー®主催の分子栄養学アドバイザー養成講座を受講しようと思った理由を教えてください。
A.はじめは、こども分子栄養学アドバイザーから受講をしました。とても内容がわかりやすく、もっと深く知りたいと思い、分子栄養学アドバイザー養成講座を受講しました。
Q.オーソモレキュラーアカデミー®主催の分子栄養学アドバイザー養成講座を受講した感想を教えてください。
A.娘に起きている症状の絡み合った謎が、一つ一つ紐解いていきました。府に落ちる感覚と目から鱗、無知ほど怖いものはないと思いました。三食食べているのに栄養不足になる。思春期の栄養需要は想像以上に必要です。そして、思春期に限らず、すべての世代で栄養の大切さを学びました。
Q.認定分子栄養学アドバイザーとしての今の活動、または今後どのようなことに役立てていきたいですか?
A.体調不良で悩んでいるお子さんとママを一人でも多く笑顔にするために、日々のカウンセリングと講座をおこない不登校支援をして行きたいです。そして、学校や行政等に、栄養の重要性・補食の必要性をアピールしていきたいと思っています。

前田 とも
認定分子栄養学アドバイザー(第5期)
赤ちゃんの時からアトピー・アレルギー体質でした。長年悩み続け、洗剤や衣類選び、保湿ケアなど色々してきましたが、今では皮膚科医に「あなたはアトピーではありません。何も処置要らないです。」といわれるまでになりました。
改善に繋がったのは「食」日々のごはんでした。アトピーがあると薬に頼る場合が多いと思いますが、私はその薬などの化学物質に肌が色んな反応が出てしまうため、どうしても薬やサプリメントに頼ることが不安でした。
そのため、添加物の知識や、食材でもアレルギー悪化の原因になるもは何かを学び続け、食選びに行き詰まったこともありました。
今は分子栄養学の学びをしたことで、見方がまた変わり、自分の体の状態に合わせて食選びをしていくことができるようになりました。
biobioTOMO主催
https://note.com/biobiotomo
資格
加工食品診断士、製菓衛生師、グルテンフリークッキング協会認定講師、YAIヨガティーチャー300hr、農学博士前期など
分子栄養学の知識がないと間違った選択をしていってしまい、さらに不調が悪化してしまうことになりかねないと感じている
Q.分子栄養学を勉強しようと思ったきっかけは何ですか?
A.食選び講座をしているときにどうしても食品添加物のことやアレルギーの原因になっている食材のことを伝えるだけでは伝わらないし、自身も食選びで行き詰まってしまうことがあったので、本当に健康につながる「食」のことを別の視点から学び直してみる必要を強く感じたため。食べたものが体の中に入った時にどんなことが体の中で起きているのか知りたかった。また、アレルギーや不調の原因がそのことで具体的に理解することができるようになると思ったので。
Q.オーソモレキュラーアカデミー®主催の分子栄養学アドバイザー養成講座を受講しようと思った理由を教えてください。
A.医学関連などの専門知識がなくても学べるということ、サプリありきの栄養補充ではなく「食事」が基本という安藤先生のお考えにすごく惹かれました。またインドに在住していた経験と、ヨガティーチャー認定講座でアーユルヴェーダを少しだけ学んできたことから、分子栄養学とアーユルヴェーダを結びつけてお話しされていることにもとても惹かれました。また認定アドバイザーの方々を応援されていて、コラボでライブ配信されているところも素晴らしいと感じていました。女性であり、子育て中の母でもあるため、視点が近いと感じられたこともあり、受講を決めました。
Q.オーソモレキュラーアカデミー®主催の分子栄養学アドバイザー養成講座を受講した感想を教えてください。
A.食選びをするときにそれまでの食習慣や、性別、今の環境などを考慮して栄養を補充していくことで身体的にも肉体的に健康に繋がるということを知ることができました。食選びで行き詰まっていましたが、分子栄養学の知識を得たことで、その時々に合わせて食品添加物やアレルギー原因物質だけの見方ではなく、今の、これからの状態にあわせた食選びができるようになりました。 実は、オーソモレキュラーアカデミー®認定アドバイザーになった後で自身の不調が起きてしまいました。血液検査をすることの大切さ、そのことで自身の状態を把握することの大切さ、そして一度不調の症状が出るくらいまでになると健康な状態に戻るまでにはとても時間がかかるし、色々な事象がでてくるため、分子栄養学の知識がないと、間違った選択をしていってしまい、さらに不調が悪化してしまうことになりかねないと感じているところです。学んでいて、学び続けていて良かったと心底感じています。
Q.認定分子栄養学アドバイザーとしての今の活動、または今後どのようなことに役立てていきたいですか?
A.アトピー・アレルギーで悩んでいる方へ主に「食」であるごはんを通して改善のサポートがしたいと思っています。世界中の人が精神的・肉体的に健康に再生し、そのことで幸せを感じ、この幸せが継続していけるようにしていきたいと思っています。そのために、まずは自身の健康管理、家族の、身近な方の健康へのケアをしていきたいと思っています。料理教室、食選び講座、分子栄養学関連のお話し会など開催し、SNSでコラムを書くなどしていきたいと思っています。
栄養で病気が良くなるってすごい!!私も栄養カウンセラーになって多くの人を助けたい!!
23才の時にパニック障害を発症し、日常生活もままならなくなりました。私の20代は本当に最悪でした。周りの友達が結婚して、妊娠出産していく中で、「なんで私だけこんな目に合わなければならないのか?」「私は何か悪いことをしたのだろうか?」と自問自答する毎日でした。
そんな中、少しでも気分を変えようとアロマセラピーを学び、自宅でアロマトリートメントを始めました。休み休みマイペースにできたので良かったと思います。
しかしながら、症状は良くなったり悪くなったりを繰り返していて、なんとか良くしたいという思いで、様々な自然療法を試してはがっかりする、という日々でした。
そんな中、奇跡的に分子栄養学に出会いました。始めは独学で本を何冊も読みあさり、メガビタミン、メガミネラル、高たんぱく、糖質制限をやっていました。確かに元気になっていったのですが、ある時、ふたたびパニック障害が再燃したのです。
「え?なんでこうなる?」
私は独学の限界だ、と思いました。信頼のおける栄養カウンセラーさんの指導を受け、根本的に副腎疲労を治さないといけないとわかり、治療に取り組みました。徐々に良くなっていって、「栄養で病気が良くなるってすごい!!私も栄養カウンセラーになって多くの人を助けたい!!」と思い、オーソモレキュラーアカデミーで分子栄養学を学ぶことを決意しました。
これからは、私と同じように悩んでいる人に栄養の大切さを伝えていきたいと思っています。
栄養重視の補完食、BLWなども柔軟に取り入れてココロもカラダも健やかに育つようママの力になりたい
保健センターで出会うママの中には、離乳食の時期から育てにくさを感じ、1歳過ぎから偏食が激しくなり、噛まない、食べないなど食事や栄養に問題を抱える子が多くなったと感じ、いろいろ調べるうちに分子栄養学に出会いました。ママは家庭のホームドクターになれる!というフレーズに魅かれ子ども分子栄養学アドバイザーを受講しましたが、ママ自身の栄養不足、妊娠中の栄養の大切さ、もっというと妊娠前からの栄養が大切とわかり女性とこどもの分子栄養学を学びました。
思い出せば、すでに20歳を超えた子供たちですが、乳児湿疹、思春期のときは氷を食べたこともあった末娘、野球をしていましたが身長の伸びが悪く父親より小さい長男、25歳になってもにきびがよくできていた長女と、もっと早く知っていればよかったと思いました。今は遠く離れたところに住んでいますが、分子栄養学的食事を伝えこの感染状況の中、一人暮らしでも軽症ですんでいます。
赤ちゃんの頃から栄養重視の補完食、BLWなども柔軟に取り入れてココロもカラダも健やかに育つようママの力になりたいと思います。

菅生 大夢
認定分子栄養学アドバイザー(第7期)
元小学校の先生の治療家
【所有資格】
小学校教諭1種
幼稚園教諭1種
日本自律神経研究会
自律身体療法 マスター修了
原始反射テクニック 修了
発達支援コーチ初級
児童心理カウンセラー
認知行動療法カウンセラー
体軸体操指導者
多くの情報がありますが、それは『その人の体の状態による』ここに気付かさせて頂いたことがすごく大きいです
教員時代に自身がメニエール病と言われるめまいの病気と鬱になり様々な病気に通うも治らず自分で整体学校に行き、自律神経専門の整体法を習得する。そして症状を改善し、現在は完治。
学校現場で様々な発達の悩みや子ども達の困り感を支援してきたがどの子にも『カラダが悪い』ということに気づき、発達の土台づくりや不調の要因をカラダから解消できるようにしたい!と考え2022年5月滋賀県湖南市に治療院を開業。
【発達障害と自律神経不調専門】として滋賀県内外からも『発達支援整体』『自律神経整体』を受けに来て頂いています。
カップラーメンやコンビニのご飯を暴飲暴食していた時期に自身が『めまいや鬱』の症状に悩みました。その時の経験から食事の大切さや栄養が不足する事そのものがストレスになる事を知りました。
そんな不調の時に、妻がたくさん栄養や食事に関して調べてこだわって、回復するように工夫してくれました。
そんな家族への恩返しを含め、家族の健康のために、自律神経不調や発達の凸凹で悩まれているお客様のために分子栄養学を学ぼうと思い受講しました。
どの内容も目から鱗でした。今の世の中は情報過多で、〇〇には〇〇!と多くの情報がありますが、それは『その人の体の状態による』ここに気付かさせて頂いたことがすごく大きいです!
今後は、発達障害や発達の凸凹で困り感の強いお母さんお父さん達が家庭で具体的にできる料理で健康にアプローチしてもらえるように、またパパも料理から家庭を健康にできるように!1人の父親として今後も分子栄養学の考え方を自律神経と絡めて発信していきたいと思います。
私は分子栄養学に出会って、これまでメンタル不調やあらゆる体の不調を改善することができました。しかし、同じように失敗もたくさん経験しました。
分子栄養学にのめりこんでしまって、「○○=善 ○○=悪」といった、両極端にしか考えられなかったのが分子栄養学を取り入れ始めたころのことです。
これも鉄不足の人の傾向ということも学び、栄養で改善していくにつれて、考えも柔軟になってきたと思っています。安藤先生の講座で「分子栄養学で不自由になるのは本末転倒」という言葉を頂いて、本当その通りだな、と実感しています。
そこには「自分」や「誰か」を思いやる想いがあると思いますが、それがストレスにならないように、ストイックになりすぎないように、「楽しみながら!」日々取り入れていきましょう。
この栄養学は、学び終えることがない難しい分野ですよね。
「まだまだ人に教えるなんて」「自分には自信がない」と思っていると、永遠に自信なんてつきません。「今持っている精一杯の知識」で身近な人から発信して、たくさんの方に分子栄養学を広めていって下さい!

園田 真紀
認定分子栄養学アドバイザー(第3期)
看護師として仕事をしていましたが結婚や出産を機に退職しパートで仕事をしつつ、アロマテラピーやハーブ自然療法に興味が湧いていき、約10年前よりRepos+(ルポプラス)として植物療法のレッスンをやっています。
またリンパ浮腫セラピストとして、女性疾患の合併症の方のケアにも携わらせて頂いています。
blog: https://ameblo.jp/reposplus
一度の講義では理解力の問題で、なかなか飲み込めないところもありましたが、動画を自由に視聴できたことで、繰り返し学べたことがとても良かったです。
Q.分子栄養学を勉強しようと思ったきっかけは何ですか?
A.植物療法を深める中で、食、栄養を整える事は必須と感じ、特にその栄養が細胞レベルでどのように働いているのかを知ることにとても興味が湧きました。
Q.オーソモレキュラーアカデミー®主催の分子栄養学アドバイザー養成講座を受講しようと思った理由を教えてください。
A.女性と子供という身近かなテーマや、普通に理解ができるレベルでお話くださる事にとても魅力を感じました。
Q.オーソモレキュラーアカデミー®主催の分子栄養学アドバイザー養成講座を受講した感想を教えてください。
A.貧血についてや妊娠出産など身近かで困っている人がいる中、 栄養でとのようにアプローチできるかを知ることができました。
Q.認定分子栄養学アドバイザーとしての今の活動、または今後どのようなことに役立てていきたいですか?
A.ハーブの事なども講義の中にでてきたりしていたので、栄養と合わせて、効率よく活用できるようなアドバイスができればと思っています。

千原 康裕
認定分子栄養学アドバイザー(第3期)
iPSR株式会社 代表取締役
1000日以上の企業研修の現場に関わる。
主なテーマは、理念浸透・モチベーション・コミュニケーション・リーダーシップ。 人に前向きさを促すこれらの研修は、既に頑張っている人にとって苦痛でしかないことを現場で痛感。 ある時、人は疲れていたら誰でもイライラして、物事が面倒くさく感じるもの。本質的な要因は「疲れが取れないことにある」という概念と出逢う。やる気があがらないのは、その人の性格や素養・姿勢の問題ではなく、疲れが取れないことが問題だという主張に希望を見出す。 以来、元気企業コンサルタントとして、体質改善を起点に組織変革を実現する専門家として、 社員と共に元気に楽しく会社を経営したいと願う経営者の支援を続けている。
東洋医学的な視点やアーユルベーダ等のエッセンスも取り入れているところに洞察の深さと本質的な価値と魅力を感じました。
Q.分子栄養学を勉強しようと思ったきっかけは何ですか?
A.体質改善の仕組みを探求する過程で、栄養療法でメンタルコンディションが改善する情報に触れ、「分子栄養学」にたどり着きました。
Q.オーソモレキュラーアカデミー®主催の分子栄養学アドバイザー養成講座を受講しようと思った理由を教えてください。
A.数多くある分子栄養学の学びの場の中で、当会は東洋医学的な視点やアーユルベーダ等のエッセンスも取り入れているところに洞察の深さと本質的な価値と魅力を感じました。
Q.オーソモレキュラーアカデミー®主催の分子栄養学アドバイザー養成講座を受講した感想を教えてください。
A.デトックスやファスティング・リーンゲイン等、消化器官に負担を掛けないアプローチがある一方で、分子栄養学では「異化と同化」において、いかに異化させないことが元気な体つくりに重要かが、驚きの発見と学びとなりました。
Q.認定分子栄養学アドバイザーとしての今の活動、または今後どのようなことに役立てていきたいですか?
A.ビジネスパーソンの仕事の生産性とモチベーション、職場における信頼関係を高め、一人一人の働く大人が笑顔で元氣、人とのつながりを感じながら人生を豊かに謳歌して生きる。この目的を叶えていくために企業研修の講師をライフワークとして取り組んでおります。研修プログラムとして提供する価値やサービスの向上に分子栄養学の学びや知見を有効活用いたします!

山田 久美
認定指導アドバイザー
分子栄養学アドバイザー(第2期)
二十年間専業主婦を経て、46歳の時にベーカリーPain de mamanを開店。
その後、『食の総合スクール Pain de maman baking school』を立ち上げ、自然酵母パン、菓子、グルテンフリー米粉食、家庭料理、発酵料理を伝えています。
現在は『心糀~発酵アンテナショップ』を開店準備中で6月にオープンします。
Café Pain de maman代表
Pain de maman baking school代表
フードドクターシニア
薬膳アドバイザー
発酵食エキスパート1級
日本穀物協会 米粉食品指導員
Le Cordon Bleu Japanパンディプロム
HP 店舗、リニューアルにつき、現在制作中です
根本治療の分子栄養学を正しく、多くの方に広めていきたいという真摯なプロフィール紹介文で受講を決めました。
Q.分子栄養学を勉強しようと思ったきっかけは何ですか?
A.発酵食で健康を伝えていきたいと思ったとき、中医学を学びました。しかし、中医学の言葉や目に見えない論理は難しくなかなか理解してもらえませんでした。伝え方に苦慮していた時に、分子栄養学に出会いました。分子栄養学は現代の言葉で論理的でわかりやすい、伝えやすい学問だと思ったからです。
Q.オーソモレキュラーアカデミー®主催の分子栄養学アドバイザー養成講座を受講しようと思った理由を教えてください。
A.ネットで検索したら分子栄養学の講座が数件出てきました。サプリメントありきの治療法ではなく、安藤先生はそこに違和感を持ち、根本治療の分子栄養学を正しく、多くの方に広めていきたいという真摯なプロフィール紹介文で受講を決めました。
Q.オーソモレキュラーアカデミー®主催の分子栄養学アドバイザー養成講座を受講した感想を教えてください。
A.医学の知識が全くない私にとって、とても難しい授業でした。しかし、安藤先生の授業内での『誰でも理解できます。同じことを言ってますよ。繰り返せばわかるようになります。』という言葉に励まされました。そして何度も復習をして、家族や生徒たちの不調を聞き、自分なりに伝えていくことをすればするほど、理解が深まっていってます。
Q.認定分子栄養学アドバイザーとしての今の活動、または今後どのようなことに役立てていきたいですか?
A.中医学と分子栄養学を学び、ますます発酵食の必要性が確信できました。
生徒には、中医学と分子栄養学と発酵を融合した講座を開設し伝えていきます。一般の方には発酵アンテナショップから発酵食の大切さを発信し、栄養学を知ってもらえる場所を作りたいと思います。
症状と想定される原因、症状が出現する分子栄養学的なプロセスが体系的に理解できるようになる。
Q.分子栄養学を勉強しようと思ったきっかけは何ですか?
A.リーダーをしている健康に関する技術開発・事業創出プロジェクトのヒントになると思ったから。
Q.オーソモレキュラーアカデミー®主催の分子栄養学アドバイザー養成講座を受講しようと思った理由を教えてください。
A.幾つかの類似の講座を比較して、月1回のため歩留まりが良さそうだったことと、ZOOM中継も可能だったので必ず聴講できそうだったから。
Q.オーソモレキュラーアカデミー®主催の分子栄養学アドバイザー養成講座を受講した感想を教えてください。
A.決して簡単ではないが、症状と想定される原因、症状が出現する分子栄養学的なプロセスが体系的に理解できるようになる。学んだ知識があると、自分の健康診断の結果をみて、正常値だけど何らかの異常を疑うべき項目がわかるようになり、自分を使って実験することができる。
Q.認定分子栄養学アドバイザーとしての今の活動、または今後どのようなことに役立てていきたいですか?
A.運営しているプロジェクトに活用して、新たなものを作り出したい。

根津 麻希子
認定分子栄養学アドバイザー(第1期)
鍼灸マッサージ師、ヨガインストラクター
クライアントの方々のカラダや心の状態に合わせて鍼灸やマッサージ、ヨガを組み合わせて治療をしています。
カラダ全体をみて考えていくベースを学べました。
Q.分子栄養学を勉強しようと思ったきっかけは何ですか?
A.自分自身の出産、現在の子育てをしていく中でカラダは食べたもので作られているということを実感し、より深く栄養学について勉強をしたいと思ったことがきっかけです。
Q.オーソモレキュラーアカデミー®主催の分子栄養学アドバイザー養成講座を受講しようと思った理由を教えてください。
A.栄養学よりももっと深く、より知識を深めたいと思ったこと、また、女性や子どもに特化した内容だったこともあり、受講しようと思いました。
Q.オーソモレキュラーアカデミー®主催の分子栄養学アドバイザー養成講座を受講した感想を教えてください。
A.ただ単に栄養を取ればいいわけではなく、その栄養素をどういう風に取り入れていけばいいか、サプリメントを摂取するということに限らず、カラダ全体をみて考えていくベースを学べました。
Q.認定分子栄養学アドバイザーとしての今の活動、または今後どのようなことに役立てていきたいですか?
A.成長期である子ども、出産を控えている女性などに栄養についてアドバイスできるように活動、勉強を続けていきたいです。
サプリメントやプロティンありきの栄養学ではないと言う事が勉強になりました。
Q.分子栄養学を勉強しようと思ったきっかけは何ですか?
A.長女が中学生の時に突然悪化したアトピー性皮膚炎の治療のために、皮膚科に通っていましたが、免疫抑制剤とステロイドを塗り続けることに疑問をもち、知り合いの栄養士に相談したところ、分子栄養学というワードを知りました。
サプリメントを勧められ、その理由は何なのだろう?本当に必要なのか?分子栄養学とは何だろう? と興味を持ちました。
Q.オーソモレキュラーアカデミー®主催の分子栄養学アドバイザー養成講座を受講しようと思った理由を教えてください。
A.アカデミー主催の単発の講座を受けるたびに興味が深まり、自身の活動の中でも、人様の心や体のアプローチをしていく中で栄養という部分は切り離せませんので、しっかりとアドバイスが出来るように深く学びたいと思いました。
Q.オーソモレキュラーアカデミー®主催の分子栄養学アドバイザー養成講座を受講した感想を教えてください。
A.とても内容の濃い講座ですが、わかりやすい説明ですので医療用語等を知らなくても理解することが出来ました。
当たり前ですが、健康でいると言う事は、きちんと食べること。
生きる事は食べる事。そして、栄養が行き渡る身体を作ることが大切だと言う事。
また、私は初めに出会った栄養士は、分子栄養学はサプリメントありきでしたが、決して、サプリメントやプロティンありきの栄養学ではないと言う事が勉強になりました。
Q.認定分子栄養学アドバイザーとしての今の活動、または今後どのようなことに役立てていきたいですか?
A.トータルセラピストとして活動をしていますので、身体が痛くてストレッチを習いに来る人、悩み相談に来る人など、様々な方とお話をさせていただいています。
入り口は異なれど、多かれ少なかれ、ご自身が認識していない不調を指摘すると、ほとんどの方が当てはまり、その結果、栄養の話になることが多いのです。
また、高齢者宅への訪問もしていますが、『食』の偏りが見受けられ、そうなると身体と心に不調が出ており、ストレッチ指導をしたり、食事のアドバイスをしています。
一人でも多く、栄養不足からくる 心・身体の不調を解消できるよう人に寄り添いたいと思っています。

長谷川 式加
認定分子栄養学アドバイザー(第1期)
看護師、助産師
助産師として周産期医療センターにて勤務、現在は退職。
現在は分子整合栄養医学だけでなく、心理学や漢方養生学などを学んでスキルアップを目指しています。
学んだことを食事内容や生活スタイルに取り入れることで、身体の不調がだんだんと改善されてきたことが嬉しいです。
Q.分子栄養学を勉強しようと思ったきっかけは何ですか?
A.自分の現状を知って、健康で元気な毎日を送りたいと思ったからです。
助産師として病院に勤務していた頃は、とても不規則な生活で、特に食事に関し食事をすると胃の痛みや胸やけがあり、腰痛や生理痛にも悩んでいました。
そんな中、結婚して妊娠したいと思ったとき、今の自分の身体で大丈夫なのか?と不安になりました。対症療法ではなく、根本から身体を立て直す方法はないかと探していたとき、分子栄養学を知りました。
Q.オーソモレキュラーアカデミー®主催の分子栄養学アドバイザー養成講座を受講しようと思った理由を教えてください。
A.「女性と子供の健康のための」というところに魅力を感じました。
まずは自分の身体を立て直して、その知識を家族や子供の健康のため生かせるということが、これからの自分の人生において必要だと思いました。
また、助産師として働く中で、様々な不調を抱えながら働く女性、出産育児する女性を見てきたので、女性と子供に特化した内容が今後仕事に生かせるのではないかと思いました。
Q.オーソモレキュラーアカデミー®主催の分子栄養学アドバイザー養成講座を受講した感想を教えてください。
A.講義を受ける中で、今までの食事内容や生活スタイルを振り返り、なぜ自分の身体に不調が起こったのかがわかって、毎回「そうだったのか!」と本当に楽しかったです。
学んだことを食事内容や生活スタイルに取り入れることで、身体の不調がだんだんと改善されてきたことも嬉しいです。
特に、先生がおっしゃっていた血糖値を安定させることを毎日の生活で注意するようになり、腰痛や生理痛が改善されてきました。先生が実体験で良かった方法などを伝えて下さるので、家事や育児中の方も取り入れやすいと思います。
Q.認定分子栄養学アドバイザーとしての今の活動、または今後どのようなことに役立てていきたいですか?
A.今は自分の身体を立て直すために、上咽頭炎の治療や血糖コントロールをがんばっています。
今後は自分の実体験を積み重ねて、それを家族や周りの人に活用できるようになりたいです。将来的には助産師としての経験も活かしつつ、幅広い年齢の女性を対象とした「女性のためのカウンセラー」を目指しています。
中尾 尊子
認定分子栄養学アドバイザー(第1期)
主婦(医療系国家資格有り)
講義は単なる「栄養」についてだけではなく、栄養に関係する様々な分野についても教えて下さるので、母子の健康について学ぶ上で幅広い知識を得ることができました。
Q.分子栄養学を勉強しようと思ったきっかけは何ですか?
A.私自身の体調を改善するためです。
産後に病気をして体調を大きく崩し、病院に行きましたが原因が分からず、日に日に体調が悪くなっていきましが、幸いなことに栄養療法を行っている病院にたどり着くことができ、体調不良の原因が栄養状態にあることが判明しました。
診察日であれば主治医の先生に体調のコントロールの仕方を相談できますが、それ以外の日は自分でコントロールしなければなりません。
そのため、私自身も体調をコントロールするための引き出しを増やしておく必要性があると感じ、分子栄養学の勉強を始めました。
Q.オーソモレキュラーアカデミー®主催の分子栄養学アドバイザー養成講座を受講しようと思った理由を教えてください。
A.産後の経験から、「産後を元気に過ごすためには、妊娠前からの体作りが非常に重要である」「笑顔で楽しく毎日を過ごすためには、栄養状態が大きく影響する」ということを強く感じました。
また、産後の病気をきっかけに予防医学に関心を持つようになり、栄養の分野における予防医学について詳しく学びたいと考えるようになりました。
母子に特化した分子栄養学を学びたいと考えていたところ、安藤先生をご存知の方からこちらの講座を紹介して頂き、受講することにしました。
Q.オーソモレキュラーアカデミー®主催の分子栄養学アドバイザー養成講座を受講した感想を教えてください。
A.難しい内容を、本当に分かりやすく楽しく教えて頂ける講座でした。
独学で学んでいた時につまづいていた分野(メチレーション等)も、分かりやすい図を多く使いながら説明して下さったので、とても理解しやすかったです。
講義は単なる「栄養」についてだけではなく、栄養に関係する様々な分野についても教えて下さるので、母子の健康について学ぶ上で幅広い知識を得ることができました。
また、講義中に安藤先生がご自身の体験談を笑いを交えてお話しして下さったり、いつも話しやすい雰囲気を作って下さるので質問もしやすく、毎回受講するのがとても楽しみでした。
Q.認定分子栄養学アドバイザーとしての今の活動、または今後どのようなことに役立てていきたいですか?
A.今後は私自身の産後の経験を活かして、地域のお母さんやお子さんたちが毎日元気いっぱいで、イキイキと笑顔で楽しく過ごせるよう、栄養のお話会やお食事のアドバイス等を通してお手伝いができたらいいなと思っております。
澤田 靖子
認定分子栄養学アドバイザー(第2期)
栄養療法に助けられました。半年かかりましたが、食事を変え、サプリで補ううちに体調が良くなりました。
Q.分子栄養学を勉強しようと思ったきっかけは何ですか?
A.自分の健康を守るため、分子栄養学は機会があれば勉強したいと思っていました。
きっかけは栄養療法との出会いです。数年前、不眠やめまい等がありいくつかの病院で検査をしました。結果はメンタルも含めて異常なしでした。異常なしというのは文字通り異常がないので、気のせい???
でもこの体調不良は気のせいじゃない…
そんな時に栄養療法に助けられました。半年かかりましたが、食事を変え、サプリで補ううちに体調が良くなりました。自分の健康は自分で守るというのは当たり前のことですが、出来ていなかったことにこの時気がつきました。(とはいえ今も出来ているかどうか…汗)
Q.オーソモレキュラーアカデミー®主催の分子栄養学アドバイザー養成講座を受講しようと思った理由を教えてください。
A.医療関係者以外でも受講できるため受けようと思いました。
Q.オーソモレキュラーアカデミー®主催の分子栄養学アドバイザー養成講座を受講した感想を教えてください。
A.栄養や医療の知識がない私にもわかりやすく教えてくださいました。
血液検査の見方が勉強になりました。また、血糖の重要性がよくわかりました。
Q.認定分子栄養学アドバイザーとしての今の活動、または今後どのようなことに役立てていきたいですか?
A.家族や自分の健康管理に役立てたいと思います。
















