top of page
bg.png

良いと言われるものを試しても効果がなかった私が、
たどり着いた分子栄養学――それが私に戻してくれたもの

miyuu.png
Instagram

皆さんこんにちは!
分子栄養学アドバイザーの吉澤未侑と申します。
私自身の不調を通して、オーソモレキュラーアカデミーで学び、

分子栄養学を日常に取り入れたことによる心身の変化をお届けしたいと思います。

目に見えない多くの不調

私は中学生の時に接種した HPVワクチンで、重篤な副反応が起こってしまいました。
激しい痛み・強い倦怠感・不随意運動・脱力・睡眠障害など

何十個という多種多様な症状が、毎日何重にも重なって現れています。
沢山の症状に毎日苦しめられていますが、副反応は確立した治療法がありません。
痛み止めも効かず、どれだけ症状が強くてもただ症状を我慢し耐え続けなければいけません。
このような状況が10年以上続いています。

フラストレーション.png

自分で自分を元気にするしかない

栄養士3.png

ただ普通の生活を送りたい、元の体に戻りたい。
そう思ってはいるけれど治療法がないので、症状を少しでも良くしたいなら、

自分で自分を元気にするしかありません。
そのため、自分なりに良くなる方法を探して挑戦してきましたが、

効果がありませんでした。
食事面にも気を遣い、プロテイン・腸活・サプリ・にがり・もち麦など、

良いと聞くものを取り入れていましたが何も効果を感じませんでした。
そうした中で、体調は年々悪化し全介助が必要な状態になり、どんどん食事量も減っていきました。

私にとっての食事とは

小食.png

食事量が減ってしまった理由の 1 つは、様々な胃腸の不調を抱えていたからです。
お腹が空かない・膨満感・下痢や便秘・逆流などがあり、

それに加えて食事することがものすごく疲れてしまいます。
そのため、食事が進まず食事は楽しいと思う感情はありませんでした。
それでも薬を飲まなければいけないため、そのために食事をとる義務のようなものでした。


祖母がよく「食べ物で体ができているんだよ」と話していたので、

あまり食べられなくなった状態からご飯を食べられるようになったら、

何か体に良いことがあるかな?と考えていた時に、「分子栄養学」と言う言葉を知りました。

オーソモレキュラーアカデミーと出会う

これまで食事に気を遣っても良くなることがなかったので、

きちんと体と栄養のことを学んで食事をしようと思い、

分子栄養学を学べるところはないか探していた時に、

オーソモレキュラーアカデミーに辿り着きました。
私の中で“栄養を整える=沢山サプリを使う“イメージでしたが、

こちらのホームページを見ると、高額なサプリをすすめるわけではなく、

日々の食生活や生活習慣を大切にされていました。
その考え方に安心感が生まれ、私が求めているのはこれだと、講座を申し込みました。


申し込んだものの、副反応にあってから医療現場で心無い対応をされてきた過去があるので、

医者に対して恐怖心がある私は、講座が始まるまでまだ怖さが残っていました。
ですが、その怖さは、初めてのリアルタイム講座の先生を見て一瞬でなくなりました。
悩みに寄り添い向き合う姿勢や、見捨てることは絶対にしない、

そんな想いが先生の言葉や情熱から感じたからです。
その先生のもとに集まった講師の方々も、そのような方ばかりで安心して講座を受けることが出来ました。

理論.png

私に必要だったこと

食事や栄養の偏りが不調を引き起こしてしまうかもしれないこと。

これは私にとって驚きの視点でした。
学び続けていくと、食事と栄養が原因でさらなる不調を

引き起こしてしまっていたことがわかりました。
そんな私にまず必要だったことは、栄養が消化吸収される土台を整えることでした。
土台が整っていない状態で、体に良いと思って栄養を摂取しても、

かえって負担をかけさせてしまいます。
また、ストレスは体に良くないのは知っていますが、

副反応で朝起きられなくなってしまった影響で朝ご飯を欠食してしまうことや、

食べる量が少ないことも、体にとって大きなストレスになることを、

私は知らないまま長年過ごしてしまいました。

幸せな家事.png

オーソモレキュラーアカデミーでの学び

講座.png

オーソモレキュラーアカデミーでは、理論に基づき日々の食生活で出来る工夫を沢山学ぶことができます。
実際に講師の方々が、どのような状態の時に

どんな形で栄養を取り入れてきたのか、お話を聞くことも出来ます。
そのため、何から取り組めばよいのか優先順位や今の自分には何が必要か、

講座を通してみえてくるので、早速取り組み始めることが出来ます。


定期的に開催される症例検討会に参加すると、

実際の症例を通してより実践的に学ぶことが出来るため、学びが深まります。


また、体験談や交流会で同じアドバイザーさんの自身や家族の不調を

分子栄養学で乗り越えたエピソードを聞くことが出来る機会があります。
それが私にとってとても勇気や希望をもらえる貴重な機会となっています。


全てオンライン上で学べるので、体調が優れず歩行困難な私でも、

自分のペースで受講することが出来ました。

分子栄養学による変化

栄養士.png

分子栄養学の観点から体の土台を整えていくと、

これまで何を取り組んでも効果を感じなかった体に、少しずつ良い変化が現れてきました。
消化吸収が少しずつできる体になったおかげで、お腹が空くようになり、

食事量が少しずつ増えていきました。
便秘や下痢・膨満感・逆流などの胃腸の不調も、徐々に症状が出る頻度が減りました。


1番の大きな変化は、心の変化です。
副反応の日々が辛すぎて、支えがなければ日常生活を過ごせない私は

存在意義がわからず、もう生きることを辞めたいと何度も泣いてきました。
楽しいことがあったとしても、その後は体の反動で副反応症状が強くなって

ぐったりするので、楽しい感情は失ってしまいました。
まだまだ辛い状況は続いていますが、私に必要な食事や栄養を整えていったことにより、

生きたい!と前向きになりました。
素直に楽しいことを楽しむことが出来るようになりました。
この心の変化はずっと維持できています。
栄養と体や心は繋がっていること、身をもって実感しました。


さらに、自身の変化を通じて、分子栄養学を同じ不調で

悩んでいる方々にも届けたい・希望を持ってもらいたいという気持ちがどんどん増えていきました。
今では実際にお話会に挑戦し、同じように不調でお困りの方々に分子栄養学をお届けしております。

素敵な仲間

オーソモレキュラーアカデミーでは、全国各地に仲間がいて、交流できる場があります。
情報や悩みなどを共有・共感できる仲間が沢山いるという素敵なつながりが広がっています。
また、副反応で苦しみオーソモレキュラーアカデミーに辿り着いたことを話すと、

温かく受け入れて下さる方ばかりで、私にとってとても心強い味方です。
そんな温かい環境で、学び続けることが出来ます。
私も家族も笑顔にネット上にはたくさんの情報で溢れかえっています。
何かに挑戦しては効果を感じず…
この繰り返しばかりで、何が良いのか迷子になってしまいました。
副反応の治療法が確立されない限り、どの症状も全く良くならないのだろうと希望を見失っていました。
そんな時に、分子栄養学に出会い、自身の体調の変化を通して、希望を持てるようになりました。
正しい知識を身につけ、自分に合った食事を選択していくことで、

体や心を変えることが出来ることを実感しました。
自分らしさを少し取り戻せてきているような気がします。

そんな分子栄養学は一生モノの知識で、私も家族も笑顔が増え家庭が明るくなりました。


ぜひ一緒に、分子栄養学を学んでみませんか?
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
オーソモレキュラーアカデミーの仲間として出会えること、楽しみにしております。

栄養士4.png
bottom of page