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「オールA判定」だった私が、実は重度の貧血だった。
8年間見落とされた「隠れ貧血」、フェリチン2.2からの回復

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皆さんこんにちは。
分子栄養学アドバイザーの中西絹代と申します。現在3人の子供と暮らすジングルマザーです。


今回は私が不調に至った経緯とオーソモレキュラーアカデミーに出会ったきっかけをご紹介します。
 

まず結論からいいますと私は重度の貧血でした。

ただそのことに気づくまで8年程かかってしまいました。

の間にはふわふわめまい・頭痛・強い眠気・すぐに疲れる・動悸・階段ですぐに息が上がるなど、

さまざまな症状があったにも関わらず、なぜずっと貧血だということに気づかなかったか?と言いますと、

それは「隠れ貧血」だったからです。
 

気づかぬうちに水面下で貧血が進行していった原因は主に仕事と家庭のストレスでした。
今から11年前、新しく就いた職場でのストレスに加え、

夫への不満が拍車をかけて募っていた時期でもありました。

それまではパート勤務だったけど結婚後初めてフルタイムで勤めることになったせいか

「だから疲れが続くんだ。寝不足してるから頭も痛いし眠いんだ」と

働き方が変わってキツくなったせいだと思い込んでいました。

オーソモレキュラーとの出会い

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ようやく自分が貧血かも?と知るきっかけになったのが

毎年受ける職場(総合病院)での健康診断でした。

それまで7年間"オールA判定"だったのに初めて貧血項目に再検査が出たのです。

再度血液検査してもらいその時初めてフェリチン値を測ってもらいました。

その結果は2.2 ng/mLというかなりの低値でした。

ヘモグロビンはかろうじて2桁ありましたが、

担当の先生は鉄剤飲んでフェリチン値が上がってくるのを様子見ましょうと。

その時「フェリチン値が低いってどうゆうこと?」と

疑問に思ったことが分子栄養学を知るきっかけになりました。
ネットでフェリチンを調べると隠れ貧血という言葉が出てきました。

さらに隠れ貧血を調べていくと『分子栄養学』というものがあることを知りました。

色々と情報を見漁っていくうちにもっと詳しく知りたい!と好奇心が湧いてきました。

どこか学べる講座とかないのかな?と調べていくうちに

オーソモレキュラーアカデミーを見つけたのです。

他にもいくつかのコミュニティはありましたが、

マッキー先生や勝田先生のSNS発信をのぞいてみると、

とても丁寧でわかりやすく胸に刺さる内容ばかりでした。

ここならきっと一番安心して信頼できると感じたので思い切って学ぶ決意をしました。


そして学びを進めていくことでより興味が深まってきました。

なぜならこれまで体質や生まれ持った性格だと思っていたことが、

食べ方のせいもあるということは驚きで、

これまでの自分の中の常識がいくつも覆されたからです。

ただ生理学を学びサプリメントの活用法を習うだけではなく、

いかに普段の食事が大切かと教えてもらいました。


こうして学んでいるうちに体調不良のきっかけは、

最初は仕事が変わってキツくなったのと夫婦関係のストレスだと思っていましたが、

実はもっと以前から不調になるような私生活をしていたことに気づかされました。

例えば出産後の体重を戻したくて卒乳してからは糖質制限をずっと続けていたり、

常にカロリーにこだわり「このお弁当とケーキも同じカロリーならケーキにしよう」と

甘い物要求が抑えられず食事よりもスイーツを優先していたり。

そりゃ貧血にもなるし不調にもなるわ!と、

とんでもないことを頻繁にしていたことに反省することとなりました。

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学んだことを伝えたい

また仕事でも違和感を感じるようになりました。

私は医療事務をしていましたので、倦怠感が続いたり頭痛が治らないや

動悸がするなどの『不定愁訴』をうったえる患者さん対して、

特段はっきりとした検査結果がでなければ、

とりあえず対処療法として薬を出され様子見ましょうで

終わってゆくケースをたくさん見てきました。


そうなってしまうのは血液検査で不調があらわれるとされる数値でも、

病院では正常範囲内の数値となれば治療のしようがないから。
しかしこれでは病院では拾ってもらえない不調難民がいつまでもたっても救われない!と

苛立ちを感じるようになりました。
なにしろ私自身が毎年の健康診断で隠れ貧血を見落とされていて

何年も一人で辛いのを我慢してきたからです。

そうやって見過ごしていくうちにフェリチン値が底をつきそうになり、

ついにヘモグロビンが減ってきてようやく健康診断に引っ掛かかりましたが、

その時点ではもうすでに遅し。かなり重度の貧血に陥っていました。


重度の貧血とは知らない当時を振り返るとまさに不調のオンパレードで、

突然のめまい・しつこい肩凝り・低血圧・お腹の張りなど。
定期的に偏頭痛が起こり、強い眠気と脱力感で集中できない。

覚えたての仕事も抜けやミスが目立って怒られて凹むことばかり。
自宅に帰れば不機嫌な態度で私をコントロールしてくるフキハラ夫の顔色伺いながらの子育てと家事。
疲れ果てているのに家に帰っても落ち着いてゆっくりリラックスすることもできない。

情けなくて湧き上がる怒りを子供に向けてしまったり。

そうしてしまった自分への苛立ちと夫への怒りが悲しみになって

毎日のようにお風呂の中や布団の中で泣いていました。
身も心もボロボロになっていました。


こんな毎日がずっと続くのかと思うと絶望感を感じ、

大きな夫婦喧嘩をきっかけについに離婚に至ってしまったのです。


私のように体調がすぐれないことで人生のベクトルが

全く別の方向に向いてしまうことがあります。

もし私のように不調をひとり抱えて耐えているせいで

望みもしない人生になってしまいそうな人がいるなら、

また病院では拾ってもらえない人たちに、誰かひとりでも気づいてもらえたら!と思い始め、

インスタグラムからの発信を始めました。

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体調の変化

これまでの食事の摂り方を反省し、主食はごはんを中心に

たんぱく質、鉄分を意識しながら食べいくうちに

甘い物への強い要求が薄らいできたのを実感しました。

一番わかりやすく改善したのがめまいでした。

気がつけば今日は体調が悪いなという日が減りイライラも激減していました。
そしてつい最近では、長年行く勇気が出なかったUSJに行こうと思えるようになったこと。
実際行くことができ、一日中子供たちと一緒に周れたことが自分の中でとても嬉しくて感激でした。

元気な人からすれば大袈裟なことかもしれませんが、

地球の中心核に引きずり込まれそうなくらい体が重かった私にはとっても嬉しい大変化でした。

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気持ちのよりどころ

またオーソモレキュラーアカデミーでは学ぶだけではなく、

励みや支えになる仲間ができたことで交友が豊かになり気持ちが明るくなりました。
受講生の多くの方が自分自身や身内の方の体調不良に長らく悩み続け模索してきた方ばかり。

自分以上に苦しい経験をお持ちの方もたくさんいらっしゃいます。

孤立していた悩みも交流会に参加することで、

分かり合えたり励まされたりで気持ちがスッと救われるそんな温かい場所です。
こうした交流の場があることも継続できる理由ではないでしょうか。

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最後に

私に学べる内容かな?難しいことばかりでついていけなかったらどうしよう?
学んだところで役立つことあるのかな?
と迷われているなら、大丈夫です。
私は医師でも看護師でも栄養士でも保健師でもなく学んで活かせる職業ではないですが、

まず自分自身が元気になることが一番大事なんです。

そしてそれは家族のためになっていきます。

また身近な大切な人の不調で悩んでいるならその人のためになります。

そうやってひとりの元気がだんだん元気の輪を広げていける

素晴らしい知識になりますので是非チャレンジしてくださいね。

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