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PROFESSIONAL × NUTRITION

今ある専門資格に、
『栄養』 という新しい視点を

医師・歯科医師・管理栄養士・看護師・薬剤師・トレーナー・
保育士など、多くの専門家が学ぶ 「分子栄養学アドバイザー養成講座」

医師

歯科医師

管理栄養士

看護師

薬剤師

トレーナー

保育士

etc.

資格に 『栄養の視点』 が加わると、仕事はこう変わります

電球.png

提案力
提案の引き出しが増える

食事・栄養の選択肢が増え、
一人ひとりに合わせた提案が
できるようになります。

満足度.png

満足度
「わかってもらえた」につながる

生活背景に寄り添うサポートで、
納得感が高まり、満足度の向上に
つながります。

信頼.png

信頼
理由まで説明できる

栄養や身体の仕組みを根拠に、
納得できる説明ができ、
信頼につながります。

知識だけではなく、 

実際に使える栄養学 

毎日の食事.png

サプリメントより先に
「毎日の食事」

毎日の食事の基本を知ることが
健康の土台です。世の中の流行の
食事法や健康法に振り回されない、
個体差に合った食事の考え方を学び、
日常生活の実践に活かせる形に
落とし込みます。

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定期的な症例検討会で、
「知っている」 を
「使える」 へ

実際のリアルなケースをもとに、
症状・食事・生活習慣・既往歴・
血液検査など、さまざまな情報を
総合的に捉え、身体全体をみる
力を養い知識をにつなげる。

あなたの専門資格に、何がプラスされる?

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医師・歯科医師
保険診療に栄養という選択を

食事と栄養の視点を取り入れることで、患者さんへの説明や生活指導の選択肢が広がります。

こんな場面はありませんか?

  • 検査値に明らかな異常はないのに、疲れやすさ・不眠・気分の落ち込みが続く患者さんがいる

  • 術後の回復や治療経過に、患者さんによる違いを感じることがある

  • 「食事は何を気をつければいいですか」と聞かれたとき、一般的な指導以上のことを伝えたい

  • 栄養療法に特化した診療体制にするつもりはないが、日々の診療に栄養の視点を足したい

学ぶことで変わること

  • 治療だけでは見えにくい栄養状態にも目を向け、患者さんの回復を栄養面から支える視点を学べる

  • ルーティンで実施している血液検査を、栄養状態を推測する情報としても読めるようになる

  • 標準治療を土台にしたうえで、食事・栄養面のセルフケアを具体的な言葉で伝えられる

  • 詳細な栄養相談は院内の管理栄養士やアドバイザーへ引き継ぐ、という連携設計ができる

分子栄養学は標準治療に置き換わるものではなく、日々の診療に加えるひとつの視点としてお伝えしています。診断・治療方針の判断は、これまでどおり先生の裁量のもとにあります。

管理栄養士.png

管理栄養士・栄養士
その人に合わせる視点

個別性に寄り添う栄養アプローチで、
より質の高いサポートができるようになります。

こんな場面はありませんか?

  • 指導は基準どおりに行っているのに、同じ内容でも結果に差が出る理由を説明しきれない

  • 「バランスよく」の先にある、具体的な提案をしたい

  • 検査データを前にしても、栄養の観点からどう解釈すればよいか判断に迷う

  • ファストフードやコンビニ食が身近になり、ビタミン・ミネラル不足が起こりやすい現代。新型栄養失調の問題に直面することが多い。

学ぶことで変わること

  • 従来の栄養学に分子栄養学の視点をプラスした献立を提案できるようになる

  • 標準的な栄養指導を土台に、個体差を踏まえた優先順位のつけ方が身につく

  • 主治医の指示のもとで共有された検査データを、栄養評価の材料として読み解ける

  • 肥満や生活習慣病だけでなく、低栄養や低体重など、見逃されがちな栄養課題にも対応できる視点を身につける

※学んだ知識を実務で活用する際は、管理栄養士として認められた業務の範囲内で、所属先のルールに沿ってご判断ください。

薬剤師

薬の知識に、栄養という視点を

服薬指導に食事・栄養の視点を加えることで、患者さんの生活背景まで含めた、より幅広いサポートにつなげられます。

こんな場面はありませんか?

  • 服薬指導の中で、食事や生活習慣について相談されることが多い

  • サプリメントや健康食品について質問されることがある

  • 慢性疾患の患者さんに、薬だけでなく日々の生活についてもアドバイスしたい

学ぶことで変わること

  • 体の仕組み、消化吸収、血糖調節、栄養素の働きなど体系的に学ぶことで患者さんの状態をより詳しく把握できるようになります。

  • 食習慣や生活背景を聞き取る視点が増え、日々の服薬支援や健康相談に活かせる

  • 薬と栄養の関係についての知識が身につく

学んだ知識を実務で活用する際は、薬剤師として認められた業務の範囲内で、所属先のルールに沿ってご判断ください。

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看護師
療養生活を、食事からも支える

患者さんの身近で日々の変化を見守る看護に、食事・栄養の視点を加えることで、療養生活の支援に活かせます。

こんな場面はありませんか?

  • 食欲がない、疲れやすい、体重が減っているなど、患者さんの変化が気になることがある

  • 患者さんから「何を食べたらいいですか?」と聞かれ、どこまで伝えればよいか迷う

  • 入院中だけでなく、退院後の食事や生活についても支えたい

学ぶことで変わること

  • 食事量・体重・生活習慣・症状などを、栄養という視点からも捉えられるようになる

  • 患者さんの日常生活の中にある食事や栄養の課題に気づく視点が増える

  • 患者さんやご家族に、毎日の食事やセルフケアについて分かりやすく伝えるための知識が身につく

※学んだ知識を実務で活用する際は、看護師として認められた業務の範囲内で、所属先のルールに沿ってご判断ください。

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トレーナー・運動指導者
成果を食事から支える

トレーニングの成果を食事面から支えるための
食事戦略を、根拠をもって提案できます。

こんな場面はありませんか?

  • 同じプログラムなのに、成果の出方に個人差が大きい

  • 「食事はどうしたら」と聞かれるが、一般的なPFCバランスの話で終わってしまう

  • 疲労が抜けない、回復が遅いクライアントさんに、運動量の調整以外の打ち手がない

学ぶことで変わること

  • 回復力・エネルギー産生を支える栄養の仕組みを理解し、プログラムと食事をセットで設計できる

  • 体調の変化を、栄養面の要因も含めて仮説立てできる

  • 食事面の提案ができることで、パーソナル指導としての価値を高めやすくなる

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保育・教育・子ども関係
成長期の身体を食から支える

子どもの発達や不調に寄り添い、
健やかな成長を食事面から支えます。

こんな場面はありませんか?

  • 好き嫌いや小食について保護者から相談を受けるが、具体的にどうアドバイスすればよいか迷う

  • 疲れやすい、集中できない、体調を崩しやすいなどの背景に、食事や栄養が関係しているのではと感じることがある

  • 登園しぶりや不登校の子どもたちに食生活のアドバイスをしたい

学ぶことで変わること

  • 成長・発達期に必要な栄養の考え方を、根拠を持って理解できる

  • 保護者への声かけに、具体性と説得力が加わる

  • 給食やおやつの内容について、園内で提案する知識を持てる

その他にも、さまざまな専門職の方が学んでいます

助産師

歯科衛生士

理学療法士

柔道整復師

鍼灸師

学校関係者

エステティシャン

etc.

BEFORE & AFTER

​学ぶことで、栄養相談の『考え方』が変わる

BEFORE

AFTER

相談への対応

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​症状や困りごとに場当たり的に対応

背景要因を考え、個別性ある提案ができる

説明の仕方

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一般的なアドバイスになりがち

根拠をもって納得感のある説明ができる

情報の集め方

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限られた情報や感覚で判断

検査データの意味や生活背景など、複数の情報を関連づけて考えられる

自分の専門性

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自信が持てず提案に迷いがある

知識と経験がつながり、自信を持てる

VOICE

専門職として学んだ受講生の声

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医師/日吉本町みのる皮ふ科院長

第8期受講 佐野実奈さん

皮膚科医として診療する中で、標準的な治療を行っても症状を繰り返す患者さんや、「なぜこの方はなかなか良くならないのだろう」と感じる場面がありました。ステロイドだけを塗り続けること、皮膚だけを診ることに、どこか物足りなさを感じていました。 分子栄養学を学び、食事や栄養状態、腸内環境、睡眠、ストレスなど、皮膚症状の背景にも目を向けるようになりました。現在は日々の診療でも患者さんの生活背景まで丁寧に伺い、必要に応じて栄養面からのアドバイスも行っています。 医師として学んできた知識に分子栄養学という新たな視点が加わることで、患者さんをより広い視野で診られるようになりました。「症状」だけでなく「その人全体」を診るための選択肢が増える、とても実践的な学びだと感じています。

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管理栄養士/保健センター勤務

第6期受講 土屋佳代さん

  • Instagram

保健センターで赤ちゃんの相談に携わる中で、偏食がひどいお子さんには、言葉の遅れや落ち着きがない、独歩が遅いなど、発達面で気になるケースがありました。「なぜ偏食がひどいと発達にも影響するのだろう?」と調べる中で、栄養を補完することの大切さを知り、もっと深く理解したいと分子栄養学を学び始めました。 現在は、補完食を通してママや赤ちゃんと、その支援者に、栄養と発達のつながりを伝えています。栄養の補完という視点で相談にのることで、夜泣きに悩んでいたお子さんがよく眠れるようになり、ママも元気を取り戻したという嬉しい声もあります。栄養と発達の密接な関係が、子育ての当たり前の知識になることを目指しています。 同じ資格をお持ちの方へ。 「様子を見ましょう」「一時的なことですよ」で終わる栄養相談になっていませんか?体系的に学ぶことで、「食べているけれど補完できる量?吸収は?」という様々な視点が身につき、赤ちゃんから高齢者、病態別の栄養相談まで、見える世界が変わります。学校では学べなかったこの知識は、栄養の専門家だからこそ持っておきたい、実践に役立つ素晴らしい財産だと思います。

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柔道整復師

第12期受講 大熊達也さん

整骨院で身体を中心に整えても、疲労感やめまい、不安、睡眠の悩みなどがなかなか変化しない方がおられ、「身体だけではなく生活習慣を含め、身体の土台を整えることができないだろうか」と感じることがありました。 分子栄養学を学んでからは、施術だけでなく、食事の内容や食事間隔、睡眠、運動など生活全体を伺うようになりました。自律神経を専門にさせていただいているので身体だけでなく心理面のサポートにも非常に役に立っております。必要に応じて食事内容と血液検査の結果も参考にしながら、栄養面でアドバイスできるようになりました。 柔道整復師は身体を調整する機会が多い職種ですが、栄養という柱をもう1つ持つことで、身体を見る視野が大きく広がりました。また「食」というクライアントさんにも身近な分野をアドバイスできるのは他院との差別化となり強みでもあります。「筋肉や関節だけでは説明しにくい不調」を考えるうえでも、分子栄養学を学んだことは日々の臨床に役立っています。

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管理栄養士

第14期受講 山本亜矢子さん

Q1 受講前、お仕事の中でどのようなことに困っていらっしゃいましたか 管理栄養士・日本糖尿病療養指導士として多くの方の食事支援に携わる中で、どうしても「高血糖をどう抑えるか」という一点に焦点が寄りがちでした。一般的な食事調整だけでは改善しきれない不調や、提案を実践しても結果につながりにくいケースに触れるたび、従来のアプローチだけでは届かない領域があることを痛感していました。 Q2 学んだことを、現在どのような場面で活かしていらっしゃいますか 分子栄養学を学んだことで、単に高血糖を防ぐだけでなく、機能性低血糖への対応や適切な糖質の摂り方など、細胞のエネルギー代謝を踏まえたサポートができるようになりました。 生化学的な根拠をもとに、ATP産生やビタミン・ミネラルの役割まで併せて説明できるようになり、提案の納得感が大きく高まったと感じています。結果として、関わり方の幅も格段に広がりました。 Q3 同じ資格をお持ちの方へ 専門職としての知見に分子栄養学の視点が加わることで、現象を細胞レベルで捉えられるようになり、指導の引き出しが格段に増えます。また、症例検討の多さやアーカイブ配信に助けられたことも多く、自分のペースで受講できるシステムも非常に魅力です。

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管理栄養士

第15期受講 新川奈津子さん

  • Instagram

【現在のお仕事・活動内容】 幼稚園にて、食育のお便り作成、献立監修、未就園児の保護者向けの食育講座を担当しています。個人の活動として、食事改善の個別サポートも行っています。 Q1 受講しようと思ったきっかけは何ですか? アドバイザーの方からお話を聞き、自分自身の体調不良の原因がわかったことがきっかけでした。 この知識は、自分が働く幼稚園の園児や保護者の方のためにも役に立つと思い、学ぶことを決めました。 Q2 実際に学んで勉強になったことは何ですか? 血液検査の見方です。検査で「異常なし」と言われても、そこで終わりにせず、丁寧に見ていく視点を持てるようになりました。 もう一つは、血糖値は糖質だけの問題ではないということです。食事の食べ方やタイミングによっても変わってくることを学びました。 Q3 受講前と受講後で変わったことは何ですか? 保護者の方へご説明する際に、個体差があることをお伝えしたうえで、食事についてお話しできるようになりました。 また、まだ改善の途中ではありますが、自分自身の食事が制限ばかりの内容から抜け出せたことも、大きな変化です。 Q4 現在のお仕事にどう活かしていますか? 食育講座やお便り、コラムの作成に活かしています。 Q5 これから学ぶ専門職の方へのメッセージ 管理栄養士という土台があるからこそ、分子栄養学はもっと深く学んでほしい分野です。 栄養素が体の中でどんな働きをしているのか。この食事をとったとき、体の中で何が起きているのか。そこまでわかると、クライアントさんや目の前の方への説明が、ぐっと詳しく、わかりやすくなります。 そうやって、学びが伝わる喜びに変わっていくのを、ぜひ味わってほしいです。

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看護師

第15期受講 原田さん

  • Instagram

Q1 受講しようと思ったきっかけは何ですか? もともと看護師として生活習慣病の患者さんをたくさん見てきたのですが、病院では薬物治療などの対症療法が中心で、食事指導などの生活面のアプローチが少ないことに疑問を感じていました。 患者さん自身の健康意識が変わらないと、根本的な健康づくりにはつながらないと実感し、従来の医療のあり方に違和感を覚えるようになったんです。 私自身も、過去に無理なダイエットを繰り返したことで不調を経験し、出産後には胃腸の調子を大きく崩してしまいました。そこで「これではいけない」と、日常の食事や未病ケアの大切さを身をもって痛感いたしました。 そのような中で安藤先生のInstagramを見つけ、「ぜひここで学びたい」と思ったのが受講のきっかけです。 Q2 実際に学んで勉強になったことは何ですか? 講義そのものはもちろんですが、症例検討会と、血液データの背景にある栄養状態を読み解く視点が特に勉強になりました。 Q3 受講前と受講後で変わったことは何ですか? まずは私自身の体調が大きく変わりました。食べないダイエットがいかに体に負担をかけていたかを学び、毎日の食事をしっかり摂るようになったことで、心身ともに調子の良さを実感できるようになりました。 また、以前は食事のアドバイスに対して十分な自信が持てない部分もありましたが、正しい知識を体系的に学べたことで、職場でも根拠を持った指導やアドバイスができるようになってきました。 Q4 現在のお仕事にどう活かしていますか? 日々の栄養指導や健康管理のアドバイスに活かしています。 Q5 これから学ぶ専門職の方へのメッセージ 世の中には情報が溢れていますが、その中から正しい知識を見極める視点が身につきます。 不調になってから対処するのではなく、不調になる前から自分で自分の健康を維持し、整えていける知識が得られる講座です。自分の体はもちろん、大切な方やクライアントの健康を守るスキルとして、とてもおすすめできます。

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看護師

第13期受講 國分彩子さん

【現在のお仕事・活動内容】 チャイルドコーチングマイスター/食べ痩せ体質改善アドバイザー 現在は、資格をもとにオンラインで食生活改善のサポートを行っています。SNSから発信を続けていたところ、福利厚生サービスの運営会社からお声がけをいただき、そちらでも掲載が始まったことで、動線が広がってきました。 サポートを受けてくださる方だけでなく、ご家族の生活やお食事も含めて全体のバランスを見ながらアドバイスを行い、「自分で自分の健康をつくりあげていく」ことを目標に活動しています。 Q1 受講しようと思ったきっかけは何ですか? 友人が受講しており、とても楽しいと聞いたことがきっかけです。 また、看護師を退職してから、子育てをしながら在宅で学べ、働ける可能性があるという点にも魅力を感じました。 Q2 実際に学んで勉強になったことは何ですか? 血液データの見方です。 医療者として見る視点と、分子栄養学での見方は少し違います。それがどう影響を及ぼしているのかを知ることは、とても学びになりますし、何より面白いです。 Q3 受講前と受講後で変わったことは何ですか? 食事、栄養、睡眠、ストレスなど、生活全体がどこにどう影響しているのか。それがどう絡み合って症状として現れるのか。 そうした視点を持てたことで、これまで現場で見てきたことと結びつき、パズルのピースがはまったような感覚がありました。 Q4 現在のお仕事にどう活かしていますか? 分子栄養学アドバイザーとしての学びと、看護師としての知識・経験をもとに、対象者の方の健康を一緒につくっていくアドバイスを行っています。 オンライン形式のため、子育てをしながら在宅ワークとして働くことができています。 Q5 これから学ぶ専門職の方へのメッセージ 大きな病院で働いていた頃は、予防医療という観点では、なかなか思うように関われない環境でした。病気になってからの看護ではなく、その前の段階で関わりたいと思いながら、それが叶わず、もどかしさを感じていました。 分子栄養学を学んだことで新しいアプローチを知り、現在のような活動ができるようになりました。 医療現場とは見方が違うので、「そもそも健康とは何なのか」という漠然とした思いをお持ちの方には、とてもおすすめです。

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薬剤師

第10期受講 澤田とも子さん

現在のお仕事・活動内容: ・薬剤師: 薬局勤務 ・ヒーリング: 音叉ヒーリング、キネシオロジーヒーリング ・マルシェ出店 ・ストアカ講座(分子栄養学の講座、音叉ヒーリング講座など) Q1 受講しようと思ったきっかけは何ですか? 幼少期から身体が弱く、敏感で体調を崩しやすいことに悩んできました。38歳の時に持病を発症し、それまでのように無理をして頑張ることができなくなり、人生の中で一度立ち止まらざるを得ない時期がありました。 それから、体調を少しでも良くしたいという思いで、様々な治療法、健康食品、代替療法などいろいろなことを試してきました。 その中で良くなった部分もありましたが、疲れやすさや体力のなさはなかなか改善できずにいました。 そんな時、知人から分子栄養学のことを教えてもらい、「あなたにいいんじゃない?」と言われたことが受講のきっかけでした。 薬剤師として身体について学んできたからこそ、今度は食事や栄養という側面から自分の体をもっと深く知ってみたいと思い、学ぶことにしました。 Q2 実際に学んで勉強になったことは何ですか? 薬学部で一通り学んだ身としては、分子栄養学はそんなに難しくないだろうと、実は思っていたところがありました。 ところが、実際に学び始めると、これまでに教わってきた医学・薬学とは違う視点がたくさんあり驚きました。 例えば、タンパク質、ミネラル、コレステロール、酵素などが身体の中でどのように働いているのか。 不足するとどんなことが起こり、それが日常のさまざまな不調につながっていくのか。 さらに、必要なエネルギー量や食事の量、消化力、食べ方、血糖値なども含めてその人の体を見ていく分子栄養学。 「同じ体を見ているのに、こんなにも視点が違うんだ」と、まさに目から鱗の連続でした。 特に、食べているものだけではなく「必要なエネルギーをしっかり摂れているか?」「消化できているのか?」まで考えていくというのは大きな発見でした。 分子栄養学という新しい視点が加わったことで、身体をより立体的に深く見ることができるようになったと感じています。今でもまだまだ勉強の途中です。 Q3 受講前と受講後で変わったことは何ですか? 一番大きく変わったのは、食事や栄養に対する考え方です。 これは、新しく芽生えた視点と言ってもいいかもしれません。 以前は「身体に良いものを摂る」ということに意識が向きがちでしたが、分子栄養学を学んでからは「その人の今の身体の状態に、その食事や栄養が本当に合っているのか?必要なものは何だろう?」という視点を持つようになりました。 心身の状態や生活スタイルも含めて考えることが大切だと感じています。 また、血液検査データについても、基準値に入っているかどうかだけではなく、その方の状態と合わせて「この人の身体では何が起きているのだろう」と、背景にある栄養状態を読み解くようになりました。 自分自身についても、一般的な健康情報をそのまま取り入れるのではなく、その時々の心身の状態を感じて「何が必要なのかな?」と整えるようになっています。 Q4 現在のお仕事にどう活かしていますか? 薬局では、日々患者様から様々な不調についての相談を受けます。 分子栄養学を学んでからは、お薬や症状だけでなく「食事や栄養の面から体を整えるためにどんなことができるか?」と考えるようになりました。 特に、お薬やサプリメントに頼るだけでなく食事から根本的なケアができそうだと感じる方には、お薬をお渡しする際や店頭で、生活に役立つ食事のワンポイントをお伝えすることもあります。 また、マルシェへ出店して食事のアドバイスをしたり、ストアカで分子栄養学の講座を作ったりと、学んだ知識を活かしています。 これまで培ってきた薬学の知識に分子栄養学が加わったことで、お薬だけでなく毎日の食事や生活からも自分の体を整えていく方法をお伝えできるようになりました。 Q5 これから学ぶ専門職の方へのメッセージがあればお願いします 食事は私たちが生きていく上で毎日欠かせないものです。そして、その毎日の食事の中には、健康になるためのヒントがたくさんあるのだと、分子栄養学を学んで感じるようになりました。 日々の仕事の中で、クリニックに通ったりサプリメントを摂ったりしても、なかなか体調がすっきりしないという患者さんに出会うことがあります。 その方を目の前にしてお話を伺っていると、「食事や栄養の面からもアプローチできる可能性があるな」と感じることがあります。 すべての方にすぐ実践できることではありませんが、自分の中に1つ新しい選択肢が増えたことは、分子栄養学を学んだからこそだと実感しています。 専門職の方にとっても、これまでの知識に分子栄養学が加わることで、患者さんやクライアントの方へのアプローチの選択肢が広がるのではないでしょうか。 そして、その選択肢の1つが、その方の日常の不調や重さが少しでも和らぎ、快適に過ごせることにつながればいいなと思っています。 私自身も、日々の仕事や活動を通して食事の大切さを伝えながら、健やかに自分らしく人生を楽しめる方が増えていったらいいなと思っております。

保健師

第15期受講 大橋佳奈さん

1. 受講前、お仕事の中でどのようなことに困っていらっしゃいましたか 保健師として健診センターに勤務しています。健診に来られた方は何らかの体の不調を感じていたり、健診結果のなかでご自身の力で解決できるのではないか、予防行動をとれるといいな、と思いながら、どうアドバイスをすれば良いのか試行錯誤していました。 また特定保健指導の開始にあたり、「特定保健指導といえば栄養士さん」という風潮から、もっと栄養について学んで、適切なアドバイスができる頼れる保健師になりたい、と思いました。 2. 学んだことを、現在どのような場面で活かしていらっしゃいますか まずは私自身が実践して、「私たちの体は栄養でできている」「食事が変われば体調も変わる」を実感しています。今一番年齢を重ねていますが、今が一番健康的で若々しいと感じています。 対象者の方の不調や血液データから「どのような生活を送っていらっしゃるか」を具体的にイメージできるようになり、それに対して根拠を持った生活指導や助言をするよう努めています。まだまだ学びの途中ですが、自分にも、家族にも、これから出会う対象者の方に、必ず還元できる学びだと思います。 3. 同じ資格をお持ちの方へ、ひとことメッセージをお願いします。またはこちらを実際に受講してみてのおすすめポイントなどがあればご記載ください。 保健師(看護師)として体のことは勉強してきましたし、「分かっている」というプライドもある程度ありましたが、この学問を通してメカニズムから対策まで知ることができて、毎日発見があって面白い、と思う日々です。 この学びを自分のものにして、これからはどんどんアウトプットしていきたいと思っています。きっと誰かの心に響くアドバイスができる保健師になれると信じて、学び続けたいと思っています。

講座で学べること

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毎日の食事

流行の食事法に振り回されない、個体差に合った食事の考え方を学びます。

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栄養素と代謝

栄養素が体の中でどう働くのか、細胞レベルから理解します。

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消化・吸収と腸

食べたものが「使われる」ための消化力と、腸の状態をみる視点を養います。

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血糖調節

心と体の不調に直結する血糖の乱れと、その整え方を学びます。

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ビタミン・ミネラル

鉄、ビタミンD、ミネラルなど、不足しやすい栄養素を個別に掘り下げます。

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脂質と油

油の選び方から、コレステロール・中性脂肪の捉え方まで学びます。

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女性に多い不調

ホルモンバランスや鉄欠乏性貧血など、女性特有の不調を栄養面から支えます。

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睡眠と慢性疲労

エネルギー産生の仕組みから、疲れが取れない原因を探ります。

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精神と栄養

気分の落ち込みや不安と、栄養状態とのつながりを学びます。

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免疫とアレルギー

アレルギーが起こる背景を、食事と栄養の視点から読み解きます。

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血液データ

ルーティンの検査値を、栄養状態を推測する情報として読む力を養います。

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症例検討

リアルな症例で、症状・食事・生活背景・検査値を統合して考えます。

よくあるご質問

Q. すでに栄養学を学んでいます。内容が初心者向けすぎませんか?

A. 「初心者から学べる」は、予備知識がなくても脱落しない設計という意味であり、内容を浅くしているという意味ではありません。基礎講座・アドバンス講座では、消化吸収・血糖調節・鉄・甲状腺・アレルギー・精神と栄養などを、代謝の流れとしてつなげて扱います。 実際に、管理栄養士・医師・歯科医師・薬剤師・看護師の方々が受講されています。すでにお持ちの知識は、症例検討会で「情報を統合して読む」段階に入ったときに大きな武器になります。

Q. 職場のルールや業務範囲がある中でも、学んだことを活かせますか?

A. はい。多くの受講生は、業務そのものを変えるのではなく、「聞き取る視点」と「説明の引き出し」を増やすという形で取り入れています。たとえば、患者さん・利用者さんの食事や生活背景を短時間で体系的に聞けるようになる、「なぜそうするのか」を栄養の仕組みから説明できるようになる、といった変化です。 学んだ知識をどこまで実務で用いるかは、それぞれの資格に認められた業務の範囲と、所属先のルールに沿ってご判断いただいています。

Q. 血液検査の読み方は学べますか?

A. 講座では、検査値を栄養の視点から捉える考え方を学びます。ただし、検査値を用いた診断や治療方針の決定を行うものではありません。学んだ知識を実務でどこまで活用するかは、それぞれの資格に認められた業務範囲および所属先のルールに沿ってご判断ください。 なお、検査データを第三者の診断に用いることができるのは医師・歯科医師に限られます。それ以外の資格の方は、主治医の指示のもとで共有されたデータを栄養評価の参考にする、ご本人が既にお持ちの結果について一般的な栄養の考え方を説明する、といった使い方が中心になります。プログラムの中に業務範囲内で活動するにあたっての法律についての講座もご用意しております。

Q. サプリメントの販売が前提の講座ですか?

A. いいえ。当講座が最も時間をかけるのは毎日の食事です。主宰の安藤先生自身が、高額なサプリメントや検査を続けても改善しない方を数多く見てきた経験から、「まず食事と生活習慣、個体差の把握が先」という立場をとっています。講座でもサプリメントは扱いますが、それは食事で整えたうえでの選択肢として、特色と限界を知るためのものです。 また当協会では特定メーカーとの取引義務・仕入れ・販売ノルマなどは一切ありません。 逆に言えば、「サプリメントを売るための知識だけを短期間で得たい」という方には、あまり向いていない講座かもしれません。

Q. 働きながら受講できますか?

A. はい。全35講座・約65時間の講座は、ZOOMのライブ受講と後日の動画配信のどちらでもご視聴いただけるため、勤務シフトに合わせて進められます。お申込み後すぐに、入門講座4講座・基礎講座5講座・アドバンス講座1講座・特別講座2講座を動画で受講開始できます。 ただし症例検討会(2時間×4回)のみ動画配信がなく、カメラをオンにしたライブ参加が必須です。認定試験の受験には、症例検討会への参加が最低1回必要となります。

Q. 医療系の資格がなくても受講できますか?

A. 資格の有無は受講条件ではありません。このページは、すでに専門資格をお持ちの方に向けた内容としてまとめていますが、受講生には資格をお持ちでない方も多くいらっしゃいます。専門職の方と一般の方が同じ場で学ぶことで、「専門用語を使わずに伝える」練習にもなっています。

Q. 受講料と支払い方法を教えてください。

A. 受講料は129,800円(税込)です。お支払いは[一括/分割]に対応しています。認定試験の受験料は別途2,500円(税込)、認定後の協会入会には税込みで66,000円(早割価格で60,500円)が必要です。領収書・適格請求書(インボイス)の発行に対応しておりますので、経費として処理される場合はお申し出ください。

Q. いつ開講し、どのくらいの期間で修了しますか?欠席した場合やアーカイブ配信はありますか?

A. 第16期は2026年9月開講、2027年2月末までライブ受講できなかった講座は動画配信でご覧いただけます(症例検討会を除く)。その後OA会員へご入会いただくと、会員期間中は特に期限を定めていない講座に関しては会員規定に準じてご視聴いただけます。

Q. 症例検討会では、自分で症例を提出しなければいけませんか?

A. いいえ。症例を提出しなくてもご参加いただけます。受講生の中から症例を募集しており、提出は任意です。 なお、症例の提出には注意事項がありますので、受講生専用ページで必ずご確認ください。**患者さん・クライアントの情報を扱う場合は、個人が特定されない形にしていただくこと、ご本人の同意を得ていただくことが前提となります。**ご自身やご家族の症例を出される方も多くいらっしゃいます。 また、症例検討会はカメラをオンにした顔出しでの参加が必須です。

Q. 修了すると、どのような資格が得られますか?すでに資格がある場合も意味はありますか?

A. 講座を修了し認定試験に合格されたのち、一般社団法人分子整合栄養医学普及協会にご入会いただくと「認定分子栄養学アドバイザー」の資格が授与されます。現在、国内外で637名(2026年3月3日現在)が活動しています。 すでに専門資格をお持ちの方にとっては、「栄養の視点を体系的に学んだこと」を対外的に示す肩書きとして、また協会の勉強会や交流の場、活躍の機会にアクセスするための入口として活用いただいています。 認定資格は当協会の会員を継続する限り有効となります。

Q.学んだ内容を、自分のクリニック・院・SNSでの発信に使ってもよいですか?

A. はい。認定後は「認定分子栄養学アドバイザー」として名乗っていただけます。ただし、健康食品やサプリメントについての表現には薬機法上の制約があり、医療機関の場合は医療広告ガイドラインの対象となります。 協会では[会員向けに表現上の注意点をご案内しています/会員規約に定めています]。判断に迷う場合はご相談ください。

Q. 既に他の協会で学んでいます。他の分子栄養学の講座と何が違いますか?

A. 大きく2つです。ひとつは、サプリメントより先に毎日の食事を扱うこと。一律の糖質制限や高たんぱく食が合わない方もいるという前提に立ち、個体差に合った食事の考え方を学びます。 もうひとつは、リアルな症例をもとにした症例検討会です。症状・食事・生活習慣・既往歴・血液検査データを総合的に読み解く練習を4回行い、「知っている」を「使える」に変えていきます。 サプリメントや特殊なバイオロジカル検査に偏るのではなく、どの職種でも取り入れやすい、日々の食事や生活に落とし込める実践的な知識を学べます。」

Q. 生化学が苦手です/学生時代から離れていますが、ついていけますか?

A. 入門講座から段階的に進む構成になっています。それでも難しいと感じる方向けに、有料オプションの補講もご用意しています。

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今ある専門性に、『栄養』という新しい視点を。

自分の仕事にどう活かせるのか知りたい方も、 初めて分子栄養学を学ぶ方も、お気軽にご相談ください。

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一般社団法人分子整合栄養医学普及協会

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